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ベニマシコがいるって本当???

毎日歩く川沿いの散歩道にはいろいろな野鳥がいます。

野鳥好き仲間さんに去年から「ベニマシコがいるよ」と、聞いてはいたのですが、ウォーキングの私にはなかなか見付けることができませんでした。

ある日いつものように、少し早足で歩いていると、「フィーフィー」と啼いている赤い鳥がネコヤナギに停まっているのが目に留まった。急いでスマホを向けてバシバシ。
確かにベニマシコのオス。なんか嬉しくて感激。やっと見つけた。

家に帰ってパソコンで拡大した画像にはネコヤナギだけでした・・・

翌日は風が強い日で、川沿いにはだれも歩いてない日だった。これはチャンス。邪魔ははいらない。
一眼レフを持ってきた。
またどこからか「フィーフィー」と聞こえてきた。 昨日とは違う場所にメスがいた。そしてさの先には、オス2羽。 「うを~、ハヤクシャッターをだよ」逸る思いとは裏腹にピントが合わない。 そう言っているうちすぐに飛んで行ってほかの木に停まる。遠くなった。 (ちょっと小さいですが) ベニ.JPG 来る日も来る日も「フィーフィー」を探して、耳を澄ませて歩く・・・ 「赤い鳥小鳥なぜなぜあかい。赤い実を食べた~」この童謡ご存知ですか? 3月11日 この日もいつものようにカメラぶら下げて散歩道へ。 鳥仲間さんとベニマシコを撮った「もうすぐ北へ飛び立ってしまうね。」 2時46分を告げる放送が遠くでなっていた。 静かに黙とうする。目を開くと青空に2本の飛行機雲が孤を描いていた。 胸が詰まる。 ベニマシコはこれから北へ渡り、そこで子を産み育てるそう。 「カワイイ啼き声を聞かせてくれたベニマシコの中には、被災地を通りかかる個体もいるかもしれないなあ」そんな事を思いながら、家路についた。 だんだんと啼く声が少なくなる頃、庭のクリスマスローズが咲きました。 IMG_6404 (2).jpg 花をとても上手に育てるいろはさんに、「クリスマスローズは根がはるので、 根分けするとよいですよ」と、教えられて植え替え2年、 去年花を付けなかった株にも花芽を付けている. 弥生三月は折り返しましたね。 春はすぐそこに来ています。

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