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秋を探しに

9月の会津駒からブログ更新さぼっておりましたが、元気にしております。
日誌から月誌になったと思ったら、そのうち季刊誌になったりして・・・・(笑)

それでは10月の出来事です

10月初め。
尾瀬が原に行こうと支度して寝たのに、息子が夜遅くに帰宅、寝そびれてしまって、それで寝坊しました。起きたら7時でした。
困った時のあの山、そう、それは家から一番近い百名山「筑波山」へ向かいました。

この日は薄曇り、でも気温高めの一日。

いつもつつじヶ丘駐車場から女体山に登って下るコース。
男体山へは行ったことがありません。

それで今日こそはと思い、筑波神社近くの駐車場に車を停めて、まずは神社への坂を登ってみたら、「なんか暑いんだなよ~」

本当は白雲橋コースを登ろうと思ったけど、暑さにめげて足はケーブルカーに向いておりました。

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それでケーブルカーで楽々コースなってしまったんです。

山頂駅へはあっという間に登って、まずは男体山のピークへ。
男体山神社

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そして下りてから女体山へ縦走してみました。御幸ヶ原を通ります。
途中ブナの木があり、紅葉が始まったばかり

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これはガマガエル。筑波のパワースポット。
カエルの口に小石を載せるとご利益があるんですって。
3つ投げ上げたらちゃんと口に載りました。なかなか難しいなあ。

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女体山にも登ってから、また御幸ヶ原を歩き、ケーブル駅に。再びケーブルで下山。はやっ


お腹空いたので、筑波山に来たら、あのお蕎麦やさんでしょうと思って「いだ」さんへ行き、
美味しいお蕎麦を食べて家路に着きました。

帰り道畑の真ん中から撮ってみたよ。

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10月中旬、どんよりの肌寒い日でした。
『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』幕張メッセ

家から近い会場はよい。開場ぎりぎりに行くと、列がくねくね続いていて、30分並んで入場。
雨が今にも降りそうな夕暮れ時寒かったです。

スタンド席、アリーナは立ち見のライブ、あの押しくらまんじゅうには耐えられない私は席が必須。

昨年のさいたまアリーナは超良席でしたが、今回は天井が近くて、初めは「まじか!」とへこんだけれど、結構よく見渡せたのでよかったデス。

3人娘からyuiちゃんが抜けて2人になり、神バンドの小神様は急逝してしまって・・・
たった1年で大切な人たちがいなくなってしまったけれど、ステージでは懸命に歌って、ダンスして、奏でている若者たちに、感動した夜でした。

アリーナではサークルモッシュが起き、くるくるお兄さん方が回っていて、上から見ていると楽しそう。

この子たちのライブは理屈抜きで凄く楽しくて面白い。それに尽きる。
観客の年齢層は広く、おじいさん、おかあさんに、お兄さんやおねえちゃんからKIDSまでさまざまですよ。
一度見てみるとよいですよ。

神無月の休みの日はお天気にあまり恵まれなずに山には登れませんでした。

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会津駒から中門岳~冨士見林道~キリンテ

駒の小屋に写真いっぱい撮りながら登ってきた相方のしいちゃんが到着。

「いっぱいキノコ出ていたね。」「慣れてきて水場まで近く感じたね。」「おにぎりは食べた?」などとひとしきり話をした後、中門岳に行くことにした。

その頃には霧が出始めていました。

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でも時折太陽が射すと、とてもきれいだった。

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稜線歩きはいつも素晴らしいものです。リンドウの小径でした。
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中門岳は霧の中でした。

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ゆっくり小屋に向かって歩き、会津駒ヶ岳の山頂は霧で見えなさそうなのでパスしました。

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駒の池のほとりにチングルマの果穂がいっぱい

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この日に宿泊したのは少人数。駒の兄様とソロの富山から来た女性と夕食を取った。
たくさん山の話を兄様がしてくれて、とても楽しく和やかに過ごしました。

翌日晴れたら冨士見林道からキリンテに下りようとなった。
檜扇の女将さんが「ガイドさんが一緒なら、ぜひ行ってみて」と、薦めてくださったのです。
行く前にいろいろ登山道を調べていると、一部ガレ場で痩せ尾根があるようで、
小心者で切れているところが苦手な私は不安がありました。

駒の兄様が詳しく「小屋から20分くらいの小ピーク、梯子の前後5分間を注意して、
左側がガレているから」と丁寧に教えてくださった。

朝は雲海から太陽が出ていた。晴れた。
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「晴れたね。はるかちゃんと今まで一緒に登った山には危険な場所をいくつも越えたけど、
しっかり歩いてきたんだから自信を持って。」としいちゃんに励まされ、

「行かないで後悔するのはいやだから、私は迷ったときに行くことにしている。」とソロの方も背中を押してくれて、それではとキリンテに下りることとなった。



駒の兄様に聞いていた1956ピークの梯子の前後5分では
「腰を下ろしてまず足の置き場を確保してから進むこと」を守り慎重に歩いた。

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心配するほどザレた痩せ尾根ではなく、スッパリ切れているという箇所ではないと思った。

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冨士見林道は駒の小屋や中門岳への稜線や越後の山々に見守られて、燧ケ岳に向かって歩く、素晴らしい稜線歩きだった。
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大津岐峠から燧ケ岳とその右奥には至仏山。尾瀬の山々に向かってきた冨士見林道から、
キリンテへの森に分ける道を進みます。

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大津岐峠からキリンテの登山道はとても歩きやすかったです。
深いブナの森歩きは清々しく美しい道のりでした。

サンカヨウの実がずっと続いていて、春先に咲く頃は素晴らしいサンカヨウロードになるだろうねえって、話しながらひたすら下りました。
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この沢に出会い、橋を渡るとゴールのアスフャルトの国道に出ます。
ここは登るにしてはちっと長い道のりになりますね。

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ミニ尾瀬公園の駐車場にいた主人がキリンテ登山口まで迎えに来てくれて、湯ノ花温泉・弘法の湯で汗を流してリフレッシュ。ここのお湯も燧の湯と同様硫黄泉で疲れが取れて、大好きな温泉です。


”年に一度の会津駒詣で”、ここまでいろいろな友人たちが一緒に登ってくれました。
hidamariちゃん、よしころんちゃん、おじー、かなちゃん。そして男性陣のみなさん。

hidamariちゃんとよしころんちゃんからは応援メッセージが届いて、励まされながら登ったよ。

hidamariちゃんは忙しい中、一緒にご飯を食べて楽しかったね。うちの2代目ワンコを抱っこしてくれて、見せることができてよかった。

よしこちゃんは冨士見林道について行く前に「初めての登山道は登りに使うとよいよ」と適切なアドバイスをくれたね。

いつも皆さんに助けられながら続けてこれたこと、ありがたく思います。

そして駒の兄様、お世話になりました。泊まり客が少ない時期で、夕食を一緒に食べながら、たくさん山の話をしてくれて、楽しかったです。

姉様、会えなくてとても残念だったけど、また会う日まで元気で頑張ってね。

そして今回も一緒に駒詣でしたsizukuさん、本当にいつも頼りになる姉さん。

滝沢からの登りは別々に好きなように歩いたり、怖そうな痩せ尾根ではしっかり指導してくれてありがとうね。凸凹コンビの駒を無事に終えてよかったね。

また次回の駒詣でが今から楽しみです。

今回歩いた地図を貼ってみました。目を閉じると今もあの稜線が浮かぶようです。
きっと今頃は黄金色に染まる草紅葉となっていることでしょう。




読んでくださってありがとうございます。
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今年は初秋に会津駒ヶ岳

9月中頃。今年の会津駒ヶ岳(駒詣で)は初秋。今回で6度目。

今年はsizukuさん(しいちゃん)と二人で登ることになりました。

凸凹コンビ、ベテラン登山ガイドだけどちょっぴり天然キャラVSひよこ山ノボラー・どじなおかんの珍道中、どんな駒詣でになるのやら・・・

前泊地は檜枝岐檜扇さん。
こちらの宿は7月の尾瀬沼でもお世話になりましたが、とても温かなご家族が営み最高に美味しいご飯の宿です。

その日は主人のクルマで送ってもらい宿に着いたのはお昼過ぎ。(夫は檜枝岐から国道352で奥只見経由で大湯温泉へ)ゆっくり休んでから燧の湯に浸かります。
外は小雨しとしと、明日は止むといいなあ。

夕方にhidamaariちゃんが到着。そして一緒に夕食となりました。
今回もとってもおいしくいただきました。
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宿のお孫ちゃんはhidamriちゃんが大好き。ずっと甘えていて可愛かった。
「後でhidamariちゃんが来るよ。」と言ったら、「その人知らない~」って言っていたのに、来てからずっとぺったりで、夜に帰ってしまってからも「hidamariちゃんはどこ?」って、何度も尋ねてきたね。
5時に雨音で目が覚めたら、霧が立ち込めていた。


朝ご飯は食べれない私はパス。しいちゃんはおひつのまいたけご飯を完食。
私は前回食べてとてもおいしかったけど、尾瀬行く前の緊張で軽くお茶碗一杯しか食べれなくて、残してしまって・・・


滝沢登山口まで宿のご主人に送迎していただき、さあ、スタートです。8時20分

お天気は晴れ間も出ている中もくもくと登っていくよ

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水場までは急登、途中営林署の看板まではしいちゃんが先を歩きました。が、
私が後に付いていると写真たくさん撮りたいしいちゃんも遠慮すると思い、
そこからは「水場で会いましょう。遠慮なくたくさん撮ってきてね。」と、先を進みことにしました。(私はスマホ撮影でカメラは持ちませんでした。)

登山道脇に道標が出てきます。一つ目と二つ目はなかなか出てこない・・・
山頂まで4.1km 次は3.7㎞ その次は3.2㎞。

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虫こぶ見つけ~

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水場到着10時 ありゃってほど早かったよ。道標は山頂まで2.9km

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しいちゃんを待ちながら、汗を拭ったりゆべしを食べたり休憩。
第一下山人発見。ソロ男さんはさくさく下りて行きました。

晴れてる

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しいちゃんが追いつき、水場へ。ここの水いつも生き返ります。
1.5リットルくんで登ります。

水場で50分休憩。そしてまたちゃりんちゃりんと鈴を鳴らして前を歩き始めます。
その先にもこんな枝が出ているところもありますよ。

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「♪空は青空~、向こうは山よ~♪」

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稜線までの道のりで第二下山人に会いました。
「いい時に登ってこられましたね。私はずっと霧の中でした。」とソロ男さん、
「朝早くから登ったのですね。すごい」と返したら、
「小屋の方ですか?」と尋ねられて、「いえちがいます。」

駒の姉さまはもっと美人で若いですよ。
と言いたかったけれど、登ってきてすぐだったので、疲れて言えなかった。

水場から3本目山頂まで1.7キロのこの道しるべが出るともうすぐ稜線に出るよ。

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会津駒が見えてきました。

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背から続く隣の山

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駒の小屋も見えてきた

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「今年も来ましたよ」と駒のマスコットの”社長さんと愛人さん”に声かけて、
スマホ見たら到着は11時20分。水場出てから1時間半。コースタイムだね。
早く登ってきて自分でもびっくりでした。

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小屋の玄関で「こんにちは~」と声掛けたら、駒の兄様が出迎えてくれて、
「ただいま」とあいさつ。「今日は早かったですね。」と褒められて、嬉しくなりました。

駒の姉さまは明日に予定しているヘリの荷揚げで下山しているとのこと。
ずっとお天気が悪く日延べしているそう。。
木道工事の職人さんもヘリで来る予定なのに、何日も延期されているとのことでした。

それからしいちゃんをのんびり部屋で待ちながら、宿で作ってもらったおにぎりをほおばりました。すごくおいしかったです。

続きます.


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尾瀬沼へ行ってきました。

翌朝は5時半に起きて、宿の内湯に入って目を覚ましました。
夜にも入った内湯の温泉もとてもよかったです。

6時に「起きなさい~」と、外で音楽が流れてきました。

そして6時半にラジオ体操の歌から始まったので、部屋で体操しました。
私の住む街では公園で夏休み期間はやっていますが、出たことがありません。朝早いのは苦手なので・・・

朝食は美味しいマイタケ混ぜご飯といろいろなおかずを出してくださったのに、
朝弱い私は混ぜご飯だけでお腹いっぱいでした。美味しかったなあ。お昼なら全部残さず食べたのに、申し訳ないです。

支度を整えて、ご主人と女将さんとお孫ちゃんに挨拶して、御池に向かいました。

沼山峠に9時10分過ぎに到着。
さあここの登山口から尾瀬沼へ向かいます。

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木道が濡れていなくてほっとしました。滑ってころんだら、老人は大変ですから。

写真撮りながらの私をよそにさっさと沼山峠を登って、下りて行ってしまう母でした。

やっと大江湿原に出るところで追いつきました。

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樹林帯が開けると、太陽がさんさんと輝き、緑がさわやか~。
「尾瀬にまた来れたね。やっと・・・」って、話しかけたら、もう10m先を歩いていて、
聞こえなかったみたい。

コバキボウシが最初に迎えて

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大江川沿いはミヤマシシウドとマルバタケブキで彩られています。

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ところどころにニッコウキスゲがぽつんぽつん。ちょっと遅かったな。

ヤナギランの丘では咲き始めのピンクの花が風に揺られて~、かわいいなあ。

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さっさと歩いていた母は長蔵小屋の入り口のちょっとした段差に足を取られて転んでしまって、
慌てて走って起こしたら、ちょうど地面が柔かい土だったので、無傷ですみました。ほっ・・

ビジターセンター前の日影のべんちに腰を下ろして、燧ケ岳を眺めながら、ゆっくりと休みました。そして旧長蔵小屋裏に行き、しばらく””ぼ~””と、尾瀬沼や三本カラマツ、湿原の緑、燧ケ岳を眺めて過ごして。

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いいなあ、本当にこの風景が好きだなあ~。

贅沢な時間を過ごして、長蔵小屋前の湧き水を空いたペットボトルに注ぎ、再び来た道を戻りました。

帰りにいつも立ち止まる場所は、ここです。「さようなら、また来るね。そしてありがとう。」

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沼山峠からくるハイカーと大勢すれ違いました。

さあ、登りの始まり。母は一生懸命登っています。数を数えて100段上がると、休んでいるようでした。「でも息が上がるので、呼吸をしっかりした方がよいよ。息はゆっくりたくさんはくと、いっぱい吸えるよ。」と、以前よしころんさんから教えてもらったことを母に実践してもらいました。

母もこの呼吸法で、なんなく沼山峠のてっぺん近くのベンチまで登ってこれました。

樹林帯ではまずこの子が木に停まっていました。なんの鳥かな?ウグイスの仲間?

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そしてウソがしばらく私の行き先を案内してくれました。

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そして沼山峠に戻ってきました。感動の瞬間はバスが出発直前だったので、
「お母さ~ん、バスが出ちゃうから、ちょっと急いで~」という私の声で、
最後の一段を降りた姿をカメラに収めることも忘れ、急いでバスに乗り込んでしまいました。

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車窓からブナの原生林を見渡しながら、「無事に母と尾瀬沼へ行ってこれたなあ」と、
感慨にふけっていたら、一匹のアブが目の前をブンブン飛びまわっていて、「ギャー」
窓を開けて追い出して、やっと出て行ったところで御池にとうちゃこ。

帰りは湯ノ花温泉の弘法の湯で汗を流して家路に着きました。

さらっとした良い温泉でした。共同浴場4か所200円。
2か所は混浴。天神の湯、石湯。弘法の湯と湯端の湯は男女別だったと思います。

私は石湯にまだ入ったことがありません。
平日の日中、混浴は地元のおばあちゃんが入っているから、大丈夫だよとは聞いていますが、湯あみがないとちっと不安です。

またの機会にしましょう。
おしまい。

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檜枝岐から尾瀬沼へ

7月4週目

会津駒ケ岳の登山予定が延期になり、急遽秋を予定していた母との尾瀬行きに変更して、
一日目は檜枝岐の宿に泊まり、翌日は朝早く沼山峠から尾瀬沼へ行ってきました。


初日は檜枝岐まで、役場の駐車場で母がお昼寝。私は村を散策。気温31度、暑いです。

六地蔵さんの横のベンチでしばらく座って休みました。

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<お地蔵さんのあぶちゃん掛けのポケットには小銭。足元にラムネがお供えされていました。

そしてその近くの「橋場のばんば」縁切り・縁結び。厄除け、万事の神様。
ばんばの頭のピンクのお椀は私が載せました。ほかのお椀をどうにか落とさないように・・・

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ばんばさんにいろいろお願いしてきました。

歌舞伎伝承館

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この水冷たくてごくごく飲んでしまいました。
カエルにもお水掛けてあげたよ

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そしてその奥には檜枝岐歌舞伎の舞台。

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大きな木が日影を作っています。
ここで一度歌舞伎を観てみたいと来るたびに思います。

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「虫歯治しのカツラ」葉を虫歯に挟むといいそうです

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村を一通り見学して、今夜の宿「檜扇」さんへ

こちらの宿は以前「若草女子会」で散策した時に、hidamariさんがお願いしてくれて、
わっぱのお弁当をお昼にいただいたことがありました。その時の美味しいお弁当が忘れられず、
いつか泊まってみたいと思っていた民宿です。

車を停めて外に出たら、女将さんがちょうど歩いていて、挨拶。
そうそう女将さんはこの方。中に入るとお孫ちゃんも一緒に温かく迎えてくれました。

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檜扇さんのお部屋はとても清潔で、置いてあるお茶セットやコーナーも可愛い会津木綿がいっぱい

そして母と部屋でお茶をいただいてから、すぐそばの「燧の湯」に入りに行きました。
「露天はアブやブユに注意だよ。」と、hidamariさんからも聞いていた通り、
露天の床にはアブがいっぱいいるのが窓越しから見えたので、出るのはやめました。

内湯も気持ちよくて汗を流すことができました。

夕食は檜枝岐村の郷土料理・山人料理。すべての御馳走がとても丁寧に作られていて、一つずつ熱々のお品を出してくれてとてもとても美味しかったです。

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母もしっかり全部いただいて、大変よろこんでいました。

続きます。

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千葉のマッターホルン(伊予が岳)へ登って来ました。

6月
梅雨の晴れ間にどこかへ行こうかと車に乗ったものの、行き先きめられず、
「う~んどこに行こうかね~、あまり遠くなくて、たくさん登らない山」
関東平野に住むので、山らしいところへは車でも2時間は最低掛かります。

主人が房総方面に行くというので、それでは以前hidamariさんと登った伊予が岳に登ろうということになりました。

東関道から千葉の房総半島へと高速道路を進み、保田の手前で降りて、一般道を進みます。

鋸山のギザギザ岩が見えてきて、海沿いを進みます。

写真はスマホで撮りました。へたっぴですみません。

途中道の駅「保田小学校」に入ってみます。
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廃校を利用した道の駅、二宮金次郎像がありました。私が通った小学校も子供たちの学校にも銅像はなかったので、二宮金次郎像をみるとつい写真を撮る。

さて目指す伊予が岳の登山道はちょっとわかりにくい交差点の奥にあります。
その横には平郡小学校と神社があったと記憶していたので、今回は迷うことなく到着。

ここの小学校もすでに廃校のようです。ついでに私の母校も去年の3月、50年の歴史を閉じてしまい、通りかかるたびに「大きく育った桜は残してほしいなあ」と、もう児童のいない学校を寂しい思いでみやるのでした。

話はそれましたが、伊予が岳へ出発。

なだらかな樹林帯を登って行きます。それほどきつい傾斜ではありませんが、気温が高い日だったので、汗がだらだらと流れます。

30分ほどで東屋があると、ここからは鎖場。

「初心者はここまで、この先は急登になります」

今日はわんこも連れているので、わんこはザックに入ってもらい、
顔だけ出して、主人が背負って鎖場を登ります。

結構急でわんこが心配。でも何とか登りました。
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こちらが伊予が岳山頂です。3000m級?かとびっくりしましたか?
本当は点がないですが「336.6m」です。

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山頂でやっとわんこ解放、「いい子だったね。」と、水を飲ませてあげました。


3グループの人たちとお話しして、しばらくしてまたわんこをリュックに入れてあの急な斜面を下しました。帰りは楽だったです。

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お花はほとんど咲いていませんでしたが、ホタルブクロだけはきれいでした。

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お昼を食べたのは、スイセンの頃に山仲間さんと一緒に食べた道の駅「富楽里とみやま」

私は以前も食べた定食をいただきました。わんこを日影に縛っておいてきたので、素早く食べました。落ち着かない食事でした。

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帰りはずっと一般道で海を見ながら、房総の特産ビワを買ってみたら、とても甘かったです。


先日の豪雨では西日本の各地に甚大な被害をもたらせました。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます。そして被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

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春があっという間に過ぎてしまいました

4月の中旬から約2か月間、雑用に追われ、春の良い時間を奪われてしまいました。

久々に役所に行って書類の書き方を教わり、苦手なワードで書類作成したり、
ちゃっちゃと終えたかったのに、事が動かず片付かず・・・イライラ・・・

それで少し息抜きしたく筑波山に登ってみようと思い、いってみたよ。

いつもつつじヶ丘から登る楽々コース。
ガマガエルがお出迎え

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最初は少し急な階段が続きます。下に見えるのは京成ホテル

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ここは「おたつ石コース」というそうです

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このアカガシの巨樹辺りからなだらかな樹林帯が続きます。

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奇岩もたくさん
母の胎内くぐり

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途中から筑波山神社から登ってくる白雲橋コースに合流します。
この辺から岩々・・登りにくくなるよ

弁慶七戻り

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大きな木に癒されます

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ここまで来たら後少し   でも岩だらけの急登がまた出てきます

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女体山にとうちゃく  すごい人がいっぱいでびっくり。

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良いお天気ですが、霞がかかっています。

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女体山山頂でお腹空いてきたので、下山はロープウェイにして
そば心 ゐ田さんに行ってみました。

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美味しいお蕎麦でした。

久々の山登り、筑波山はイノシシとマムシに注意と、ごそごそっと稜線に藪から登ってきた方に
聞きました。

イノシシの突進があると以前も聞いていたので、ソロ登山はこちらのおたつ石からにしています。
山頂まで約1時間とよい足慣らしコースです。

そして4月下旬には今年1月急逝した「藤岡幹大さんの追悼ライブ」に行ってきました。
去年の1月彼がステージでギター弾いているのを、偶然観てからファンになりました。
職人のような巧みなギター弾きで、もっと聞きたかったし、とても楽しそうな姿をもっともっと観たかったなあ。

心温まる送る会でした。
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桜を追いかけて、part2・3

翌日は大河原・一目千本桜へ

もう散り始めの時を迎えていましたが、蔵王連山がよく見渡せるお天気。
大勢の人が朝から詰めかけていて、さすが宮城県の桜の名所ですね。

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そしてまた寄り道しながら桜を見て回りました。
桃の花もきれいな福島県を南下しました。一目千本を出てからは主人は「もう桜は充分見た」と、
名所に着いては車のテレビの「大谷さ~ん」解説を見入っており、一歩も出ようととしなかったです。

塩崎の大櫻
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内出の桜

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雪村庵の桜

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お昼は三春近くのお蕎麦屋さんへ。はい、今回ははずれ!観光地の一見客相手なんですね。
残念なお蕎麦。久々のがっかり・・・

福島県内を車で走っていると、原発避難の仮設住宅や避難先の小学校の標識があります。

震災後7年、今も自分の家に戻れない人々を思いながら、美しい福島を後にしました。

桜前線は北上して友人の暮らす南会津を彩っているそうで、檜枝岐の六地蔵と桜の便りが届く頃になりました。

今日は久々の雨。雨が上がると庭の雑草が伸びるんだなあ~。草むしりは嫌いです。
それでは。また。

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桜を追いかけて、part2・3

4月一週目

印西市吉高の大櫻

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個人の畑の真ん中の祠に植えられたヤマザクラです。樹齢はおおよそ800年
臨時駐車場から1.6キロ歩きます。
以前はぬかるんだ未舗装の農道が、アスファルトに変わっていて、観光地化されていました。
成田空港へと続く国道464号線近く。


4月2週目

相棒がずっと「三春の滝桜」が見たいと言っており、4月中旬は予定があり一週早めに行くことに・・
予想では3週目くらいが満開のようですが、どうなるかな?
5時半自宅を出て、実家で母をピックアップ。磐越道船引三春ICから三春滝桜駐車場へ。
平日の9時でまだ渋滞なしですんなり大駐車場へ入れました。

満開の滝桜です。母が以前来たときはまだ蕾だったそう。
樹齢推定1200年。
エドヒガン系ベニシダレザクラ  高さ13.5m 根廻り11.3m
日本三大桜は美しくそして逞しい桜でした。

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車で少し移動して、紅枝垂れ地蔵桜はまだ7分咲き

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そして郡山の忠七桜 戊辰戦争で会津へ荷を運んだ忠七さんが、会津の惨状を目の当たりにし、
会津の人々の霊を慰めるために自宅に植えたシダレザクラ
曇ってきて暗い空になってしまいました。


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その前の畑には水芭蕉が咲いていました。

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延命寺(だったかな?)の桜
忠七桜の売店に写真があった延命寺。ソメイヨシノが満開でした。

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三春やその近くの郡山にはそれは美しい枝垂れ桜やソメイヨシノが咲き誇っていました。
美しい三春を後に一般道を福島市方面へ

お昼時でお蕎麦屋さん探して進みましたが、一件目は待ち時間1時間。残念辞めました。

2件目は左折する場所がわからず国道を直進してしまいあきらめ、
やっと探し当てた三件目は「おそばが後1人前しかありません・・・・」で、
こちらもだめ。ついていないです。

1時半を過ぎており、仕方なしにコンビニの軽食を食べて味気ないお昼にしました。
宿の夕食を美味しくいただくには仕方ありません。

宮城県の白石の温泉宿に泊まり温泉に浸かっておいしい夕食をいただき、10時には寝ていました。

続きます。

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桜を追いかけて

3月4週目

この日は朝のラッシュ時に乗りこんで品川まで通院。

診察を終えて、すぐに電車に乗り、大崎から湘南新宿ラインで池袋へ。
この電車は山手線の駅をバシバシ通過してくれるので、あっという間に池袋。

新宿御苑もいいし、千鳥ヶ淵も気になるけれど。。。迷う暇もなかった。
そこから丸の内線で茗荷谷で下車。

目的地はこの桜坂・播磨坂を通り過ぎて、信号わたった細い路地の先

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(この日はスマホ撮影ですが)

小石川植物園です。
日本最古の植物園。小石川養生所跡の今は東京大学の付属の植物園。
入園料400円

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いろいろな種類のソメイヨシノ、木には皆名前の看板があります


天城吉野
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オオシマザクラ

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サトザクラ
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桜の木の下は大勢の人、巨樹エリアにはだれもいないのでこちらをゆっくり散策。
すずかけの木、ナナミツキ、カヤ、クロガネモチ、カゴノキ、カリン、
知っているのは、もみの木、けやき、サルスベリ、サンシュユ、イチョウくらいかな。
樹木の名前を覚えるのに、こちらはなかなか良い植物園ですよ。

今度はカメラを持ってゆっくりこよう。

そして椿も美しいですよ。

光源氏、天の川
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モクレン科ミヤマガンショウ とても良い香り

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八重の桜
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一周して帰る前にもう一度、「ありがとうね。また来ます。」


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小石川植物園を後にしました。帰りは都営三田線の白山へ。

途中司法研修所の桜を見ようと思ったのに、新しい老人施設になっていました。
桜も一本も残っていません。きれいだったのに残念です。

家に帰ってそれから実家に寄り、母を連れて父のお墓参りに車を走らせました。
いつもは閑散としている公園墓地に、お花見に来ている人がたくさんいてにぎわっていました。

お花見都内編でした。

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