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山岳写真展から上野の東寺特別展へ

昨日は友人のよしころんさんの所属するクラブの写真展へ

https://yoshikoronron2.blog.so-net.ne.jp/2019-04-23

電車に乗ってから「これから伺います。」と、連絡すると、
「今いろはさんときのこさんがいらしています。時間があれば一緒にランチしましょう」
ということで、三人さんをお待たせして、一緒にお昼をいただきました。

初めてお会いするいろはさんときのこさん。
嬉しい出会いの機会をよしころんさんありがとう。

山の話から、ブログの話、スキーの話、たくさんの話題は尽きませんでした。

それから写真展の会場へ行き、きのこさんは銀座方面へお帰りになりました。

ビルの入り口には今日いらっしゃると言っておられた2Kさんがおられ、
ここでまた立ち話。

2Kさんは自転車でどこへでも行く写真家さん。
私が以前住んでいた場所と同じ区内にお住まいでした。
ランチから戻るよしころんさんを待っておられたようでした。

ごめんなさいね。私が待たせてしまったせいで、戻るのがおくれてしまいました。

いろはさんもお帰りになり、よしころんさんと写真展会場へ。

よしころんさんは「日光千手ヶ浜もクリンソウの森」と「西穂丸山からの西穂高」を出展。


クリンソウはほんわかやさしい春の詩、そして西穂は勇ましく逞しくそして鋭い剣のような冬の詩。
二つの写真は対照的な作品でした。

お土産に2枚のポストカードをいただきました。

私が撮ると汚すので、写真展の写真はありません。
開催中です。どうぞ観にいらしてください。

それから友人がとても良かったと言っていた「東寺特別展」へ

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上野の森は新緑の香りがして、博物館への舗道は夕方近くだというのに、人がいっぱい。


東寺展に入場したのは4時、閉館は5時。人は少なめでよかったです。

未だ京都の東寺へは拝観したことがなかったのですが、4章に分類された展示はとても分かりやすい解説でした。

私が個人的に感動したのは、小さな蓋のお香の入れ物、「愛染明王香仏」直径10センチのお香入れの蓋に愛染明王が彫刻されていて、その巧みさに目を見張りました。

写真撮影が許可されていた帝釈天騎象像

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大勢の人がスマホで撮っていました。

そして立体曼荼羅や両界曼荼羅図は圧巻。空海の偉業に心から感動してきました。


こちらも6月2日まで開催中です。今度は是非とも京都へ行き、東寺で見るのが良いですね。

博物館の前には大きなユリノキがあり、花をたくさん付けていました。


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帰りは森の雑踏を避け線路沿いをJR上野駅へ
途中に工事中なのかと思いきや、ロケットランチャーが突然目に飛び込んできました。
めったに通らない場所なので、知らなかったですが、科学博物館の東側に常設してあります。

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1970年人工衛星おおすみの発射台。


見上げた先には今にも雨が落ちてきそうな灰色の空が広がっていて、でもこの発射台から宇宙へ飛び立った人工衛星は今はどうなっているのだろうなあと、思いを巡らせながら、家路に着きました。

iPhone撮影。お粗末様でした。
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続2月のこと

下書きは2月にしてあったのに、更新できずに放置しておりました。
3月に肩こりがひどくて、顎関節までまで痛み休養しておりました。

4月になって冬の更新とは全くもって申し訳ございません。

雪がどっかり降り積もる妙高を後にして、R18をゆっくり長野方面へ進むと、
新潟から長野県へ入ってからも雪が降り続く朝でしたが、市街地近くになるとだんだんと小降りになってきました。

まずはお布施に立ち寄り、栗が大好物の娘へのお土産を何か見繕おうと思いました。
が、まだ10時前、お店によっては開店前。あのモンブランの「栗の木テラス」も・・・

門構えがとても素敵な「小布施堂」さんで栗ケーキと羊羹を購入。
(帰宅して食べたら、とてもおいしかったな。「名物に旨いものなし」というけれど、例外もありますね)

そして目的地へと向かうのに、グーグルマップでナビ。一般道最短ルート。
はい、これがまたトンだ道となり、須坂から雪の峠越え。

3年前に野沢温泉から同じ道のりを蓼科まで走ったことがあったのですが、その時は夜で景色が見えなかったけれど、結構な山間カーブ連続。おまけに結構吹雪いていた。

菅平のあたりで小降りになって、天狗スキー場でキッズがたくさん滑っているのを見ながら、
「菅平は夏に来たことがあるけど、スキーはないなあ」と、あちこちに点在するスキーエリアを見ながら上田方面へ。雪は止んで道路上もなくなりました。

この日の目的地。別所温泉の北向観音堂。

まずはお昼ご飯へ。
信州に来たら、迷わずお蕎麦。別所温泉の「そば久」さんへ。

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お蕎麦や天ぷらもおいしかったけれど、それ以上に写真の小皿の野沢菜がとてもおいしかった。
お店の女将さんの手作り。とても親切で暖かな家庭的なお店。

お車をお蕎麦屋さんに駐車させていただき観音様へ。

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北向観音。長野市にある善光寺は南向き。そして別所の北向観音は北向き。
両方詣りで願いがかなうそうですね。
やっと両詣りができました。

とても立派な夫婦杉

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「愛染明王」が祀られ、その傍には大きな桂の木。「愛染かつら」
このカツラを「あいぜんかつら」というのだと、初めて知りました。

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この大きなカツラの葉が紅葉したら、辺りを香ばしいお醤油の香りがするのだろうなあと、
思いながら、北向観音を後にしました。

常楽寺

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近くを散策して、別所温泉に立ち寄り湯をしたかったけれど、この日は結構寒い日でやめました。

今回もウィンターパス志賀・妙高利用で、往路の入り口の一番近い更埴へ戻り、そこから家路に着きました。これが平日高速料金が最安になり、今シーズンも利用しました。

この冬は大雪に見舞われましたが、楽しいシーズンでした。

学生時代に一緒にスキーツアーに行った友人たちは皆スキーを辞めてしまい、子供たちも付いてこない。ひとりでのんびり滑っておりますが、「怪我をしない安全スキーヤー」で続けています。

2月の続きでした。

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2月のこと

2月

ベニマシコを探しに毎日ウォーキングに行っていましたが、
今年は啼き声は聞こえてくるも、なかなか出逢わずにいて、
2日だけ姿を確認.
携帯で撮った見たけれど、「一体何撮ってるの?」状態。木しか写ってませんでした・・・・
寒気団が来る時がチャンスと思っていましたが、そのころには私が出かけておりました。

2月中頃、再び妙高へ

浅間山を右に見ながら上信越道を進んでいた頃はこんなに晴れていました。

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それが信州中野辺りから雪に変わり、高速道路上も除雪された後もどんどん雪が積もり、
「高速道路でこんな雪初めてだ」と、40キロまで速度落として安全走行。

妙高高原ICを降りると一般道にもどっさり。

山麓への上り坂で除雪車が前を走行していて、追い抜こうとしたら対向車があり停止。
一旦止まると厄介な傾斜とゆるいカーブ坂途中。スタックしました。

私はただ助手席に座っているだけで、何もしないのに、「あらら・・・、困った」と、焦せってドキドキ☆

雪道大好き変な夫は慌てず、後続車がいないのを確認すると、ゆっくりバックで坂を下り、
それからゆっくりとアクセルを踏み・・・、「こんな中途半端な積雪が一番スタットレスの利きが悪いんだ」言いながら、何とかまた坂を登れて軌道修正。

そして「いちいちビビっているんじゃないよ~」と、チコちゃん風に叱られた(;゚Д゚)

初日は池の平温泉スキー場で滑り、2日目は杉ノ原スキー場。
新雪パフパフでよいと思っていましたが、あまりに雪が降りすぎて、
ところによりホワイトアウトになったり、深い新雪だまりで板がはまって転んで雪だるまになったり、なかなか手強いバーンでした。雪たっぷりの日は杉ノ原の方が圧雪状態が良いと思います。
ゴンドラで吹雪も苦にならずに長いコースを楽しめました。

その雪にもめげずに木の梢から野鳥の声が聞こえてきたり、リフトからオオアカゲラがドラミングが見えました。
あの杉ノ原のシナノキを眺めながらながら滑る。大自然の中で遊ぶスキーは楽しいです。

吹雪で携帯はウェアからは出せずで、屋根のある所からの一枚だけ。
妙高エリアのスキー場でよく見かける”ドネルケバブ屋さん”とゴンドラ。

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そして雪が止んでお土産屋さんに出た時のきれいな樹氷


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3日目今度こそは滑ろうと張り切っていたのですが、その日も朝から大雪。
夜冷えで腹痛起こしてしまって、外はこんな感じ。また挫折滑るのはやめた。

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3日間大雪警報の妙高を後にしました。道路に積もった雪もてんこ盛り。

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そして国道を長野方面へ。
さあまだ帰るには早い時間。どこへ行こうかと、いろいろ話して、そうだあの場所に行ってみよとなりました。

続きます。




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今年もよろしくお願いします

1月
新年初のブログ更新、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
今年もこの遅筆で残念な写真で申し訳ないブログですが、どうぞよろしくお願いします。

良いお天気のお正月でしたね。

年末から仕事でした。今年は5日が土曜日、6日まで連続で働いたので新年早々疲れ気味でしたが、何とか無事に多忙期を乗りきることができました。

7日からは雪山へ。
今年も妙高高原に行ってきました。

続きをどうぞ


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やっと見れたね、富士山

日本に観光に来る外国人向けのガイドブックの表紙になっている「新倉富士浅間公園」のある「富士浅間神社」から富士山を見ようと主人が言うので、検索して行ってみました。
去年の夏の話です。

でもそこは平らな神社、なんか写真とは違うなあと、思いながらも、参拝してもう一度ぐぐってみたら、同じ富士浅間神社でもこちらは富士宮浅間神社だったんです。
ガイドブックは「新倉(あらくら)富士浅間神社」だった・・・・


この辺りには「富士浅間神社」がいくつもありまして・・・

やっと「新倉山(あらくらやま)浅間神社」に到着して、山道を15分ほど登った展望台からは、
富士山の上半分は雲に隠れていました。
「せっかく来たのに、やはり夏場はなかなか見れないのかな。」

仕方なく吉田のうどんを食べて家路に着いたのでした。

10月の晴れた日。朝起きたら快晴。テレビから「今日は都心から富士山がきれいに見えています。」という声が聞こえてきて、「お父さん、新倉に行ってみようと」と、あまり出かけたくない風の夫を誘って行ってみました。

はいこちらがその「新倉山浅間神社」からの秋の富士山です。2度目にやっと見ることができました。

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ほぼ8割が外国人観光客。「今日ここに来た人はラッキーですね。」と、御朱印をいただいた時に、神主さんがおっしゃっていました。

美しい秋の日、それから紅葉台にハイキング、東海自然散策路を30分ほど登りましたが、
こちらは紅葉はまだ先のようです。

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11月はいろいろ用事があり、出かけられませんでした。風邪をひいて予定していた昭和記念公園へも行けなかった。折角新潟から友人が来て4人でオフ会だったのに残念でした。

秋に入りまた近くの小川沿いを歩いています。今日はヤマガラに出会いました。
師走、忙しい時期ですが、焦らずにじっくりと仕事に家事に励んでいこうと思っています。

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勤労感謝の日

11月23日
今日は勤労感謝の日ですね。

そして父の誕生日でもあります。
父とはなんというのか「反りが合わない」父娘でした。

しつけに厳しい人で、正座してご飯を食べるとか、とにかく口うるさくて、
反抗ばかりして育ちました。

そんな父からいちばん学んだことは「誠実に勤労すること。」
と考えるようになりました。

今日は朝から快晴でとてもきれいな青い空の日になりましたね。

父が育てたキクの花が花壇で今年も花を咲かせました。

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”Happy Thanksgiving"

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秋を探しに

9月の会津駒からブログ更新さぼっておりましたが、元気にしております。
日誌から月誌になったと思ったら、そのうち季刊誌になったりして・・・・(笑)

それでは10月の出来事です

10月初め。
尾瀬が原に行こうと支度して寝たのに、息子が夜遅くに帰宅、寝そびれてしまって、それで寝坊しました。起きたら7時でした。
困った時のあの山、そう、それは家から一番近い百名山「筑波山」へ向かいました。

この日は薄曇り、でも気温高めの一日。

いつもつつじヶ丘駐車場から女体山に登って下るコース。
男体山へは行ったことがありません。

それで今日こそはと思い、筑波神社近くの駐車場に車を停めて、まずは神社への坂を登ってみたら、「なんか暑いんだなよ~」

本当は白雲橋コースを登ろうと思ったけど、暑さにめげて足はケーブルカーに向いておりました。

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それでケーブルカーで楽々コースなってしまったんです。

山頂駅へはあっという間に登って、まずは男体山のピークへ。
男体山神社

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そして下りてから女体山へ縦走してみました。御幸ヶ原を通ります。
途中ブナの木があり、紅葉が始まったばかり

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これはガマガエル。筑波のパワースポット。
カエルの口に小石を載せるとご利益があるんですって。
3つ投げ上げたらちゃんと口に載りました。なかなか難しいなあ。

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女体山にも登ってから、また御幸ヶ原を歩き、ケーブル駅に。再びケーブルで下山。はやっ


お腹空いたので、筑波山に来たら、あのお蕎麦やさんでしょうと思って「いだ」さんへ行き、
美味しいお蕎麦を食べて家路に着きました。

帰り道畑の真ん中から撮ってみたよ。

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10月中旬、どんよりの肌寒い日でした。
『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』幕張メッセ

家から近い会場はよい。開場ぎりぎりに行くと、列がくねくね続いていて、30分並んで入場。
雨が今にも降りそうな夕暮れ時寒かったです。

スタンド席、アリーナは立ち見のライブ、あの押しくらまんじゅうには耐えられない私は席が必須。

昨年のさいたまアリーナは超良席でしたが、今回は天井が近くて、初めは「まじか!」とへこんだけれど、結構よく見渡せたのでよかったデス。

3人娘からyuiちゃんが抜けて2人になり、神バンドの小神様は急逝してしまって・・・
たった1年で大切な人たちがいなくなってしまったけれど、ステージでは懸命に歌って、ダンスして、奏でている若者たちに、感動した夜でした。

アリーナではサークルモッシュが起き、くるくるお兄さん方が回っていて、上から見ていると楽しそう。

この子たちのライブは理屈抜きで凄く楽しくて面白い。それに尽きる。
観客の年齢層は広く、おじいさん、おかあさんに、お兄さんやおねえちゃんからKIDSまでさまざまですよ。
一度見てみるとよいですよ。

神無月の休みの日はお天気にあまり恵まれなずに山には登れませんでした。

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会津駒から中門岳~冨士見林道~キリンテ

駒の小屋に写真いっぱい撮りながら登ってきた相方のしいちゃんが到着。

「いっぱいキノコ出ていたね。」「慣れてきて水場まで近く感じたね。」「おにぎりは食べた?」などとひとしきり話をした後、中門岳に行くことにした。

その頃には霧が出始めていました。

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でも時折太陽が射すと、とてもきれいだった。

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稜線歩きはいつも素晴らしいものです。リンドウの小径でした。
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中門岳は霧の中でした。

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ゆっくり小屋に向かって歩き、会津駒ヶ岳の山頂は霧で見えなさそうなのでパスしました。

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駒の池のほとりにチングルマの果穂がいっぱい

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この日に宿泊したのは少人数。駒の兄様とソロの富山から来た女性と夕食を取った。
たくさん山の話を兄様がしてくれて、とても楽しく和やかに過ごしました。

翌日晴れたら冨士見林道からキリンテに下りようとなった。
檜扇の女将さんが「ガイドさんが一緒なら、ぜひ行ってみて」と、薦めてくださったのです。
行く前にいろいろ登山道を調べていると、一部ガレ場で痩せ尾根があるようで、
小心者で切れているところが苦手な私は不安がありました。

駒の兄様が詳しく「小屋から20分くらいの小ピーク、梯子の前後5分間を注意して、
左側がガレているから」と丁寧に教えてくださった。

朝は雲海から太陽が出ていた。晴れた。
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「晴れたね。はるかちゃんと今まで一緒に登った山には危険な場所をいくつも越えたけど、
しっかり歩いてきたんだから自信を持って。」としいちゃんに励まされ、

「行かないで後悔するのはいやだから、私は迷ったときに行くことにしている。」とソロの方も背中を押してくれて、それではとキリンテに下りることとなった。



駒の兄様に聞いていた1956ピークの梯子の前後5分では
「腰を下ろしてまず足の置き場を確保してから進むこと」を守り慎重に歩いた。

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心配するほどザレた痩せ尾根ではなく、スッパリ切れているという箇所ではないと思った。

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冨士見林道は駒の小屋や中門岳への稜線や越後の山々に見守られて、燧ケ岳に向かって歩く、素晴らしい稜線歩きだった。
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大津岐峠から燧ケ岳とその右奥には至仏山。尾瀬の山々に向かってきた冨士見林道から、
キリンテへの森に分ける道を進みます。

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大津岐峠からキリンテの登山道はとても歩きやすかったです。
深いブナの森歩きは清々しく美しい道のりでした。

サンカヨウの実がずっと続いていて、春先に咲く頃は素晴らしいサンカヨウロードになるだろうねえって、話しながらひたすら下りました。
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この沢に出会い、橋を渡るとゴールのアスフャルトの国道に出ます。
ここは登るにしてはちっと長い道のりになりますね。

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ミニ尾瀬公園の駐車場にいた主人がキリンテ登山口まで迎えに来てくれて、湯ノ花温泉・弘法の湯で汗を流してリフレッシュ。ここのお湯も燧の湯と同様硫黄泉で疲れが取れて、大好きな温泉です。


”年に一度の会津駒詣で”、ここまでいろいろな友人たちが一緒に登ってくれました。
hidamariちゃん、よしころんちゃん、おじー、かなちゃん。そして男性陣のみなさん。

hidamariちゃんとよしころんちゃんからは応援メッセージが届いて、励まされながら登ったよ。

hidamariちゃんは忙しい中、一緒にご飯を食べて楽しかったね。うちの2代目ワンコを抱っこしてくれて、見せることができてよかった。

よしこちゃんは冨士見林道について行く前に「初めての登山道は登りに使うとよいよ」と適切なアドバイスをくれたね。

いつも皆さんに助けられながら続けてこれたこと、ありがたく思います。

そして駒の兄様、お世話になりました。泊まり客が少ない時期で、夕食を一緒に食べながら、たくさん山の話をしてくれて、楽しかったです。

姉様、会えなくてとても残念だったけど、また会う日まで元気で頑張ってね。

そして今回も一緒に駒詣でしたsizukuさん、本当にいつも頼りになる姉さん。

滝沢からの登りは別々に好きなように歩いたり、怖そうな痩せ尾根ではしっかり指導してくれてありがとうね。凸凹コンビの駒を無事に終えてよかったね。

また次回の駒詣でが今から楽しみです。

今回歩いた地図を貼ってみました。目を閉じると今もあの稜線が浮かぶようです。
きっと今頃は黄金色に染まる草紅葉となっていることでしょう。




読んでくださってありがとうございます。
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今年は初秋に会津駒ヶ岳

9月中頃。今年の会津駒ヶ岳(駒詣で)は初秋。今回で6度目。

今年はsizukuさん(しいちゃん)と二人で登ることになりました。

凸凹コンビ、ベテラン登山ガイドだけどちょっぴり天然キャラVSひよこ山ノボラー・どじなおかんの珍道中、どんな駒詣でになるのやら・・・

前泊地は檜枝岐檜扇さん。
こちらの宿は7月の尾瀬沼でもお世話になりましたが、とても温かなご家族が営み最高に美味しいご飯の宿です。

その日は主人のクルマで送ってもらい宿に着いたのはお昼過ぎ。(夫は檜枝岐から国道352で奥只見経由で大湯温泉へ)ゆっくり休んでから燧の湯に浸かります。
外は小雨しとしと、明日は止むといいなあ。

夕方にhidamaariちゃんが到着。そして一緒に夕食となりました。
今回もとってもおいしくいただきました。
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宿のお孫ちゃんはhidamriちゃんが大好き。ずっと甘えていて可愛かった。
「後でhidamariちゃんが来るよ。」と言ったら、「その人知らない~」って言っていたのに、来てからずっとぺったりで、夜に帰ってしまってからも「hidamariちゃんはどこ?」って、何度も尋ねてきたね。
5時に雨音で目が覚めたら、霧が立ち込めていた。


朝ご飯は食べれない私はパス。しいちゃんはおひつのまいたけご飯を完食。
私は前回食べてとてもおいしかったけど、尾瀬行く前の緊張で軽くお茶碗一杯しか食べれなくて、残してしまって・・・


滝沢登山口まで宿のご主人に送迎していただき、さあ、スタートです。8時20分

お天気は晴れ間も出ている中もくもくと登っていくよ

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水場までは急登、途中営林署の看板まではしいちゃんが先を歩きました。が、
私が後に付いていると写真たくさん撮りたいしいちゃんも遠慮すると思い、
そこからは「水場で会いましょう。遠慮なくたくさん撮ってきてね。」と、先を進みことにしました。(私はスマホ撮影でカメラは持ちませんでした。)

登山道脇に道標が出てきます。一つ目と二つ目はなかなか出てこない・・・
山頂まで4.1km 次は3.7㎞ その次は3.2㎞。

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虫こぶ見つけ~

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水場到着10時 ありゃってほど早かったよ。道標は山頂まで2.9km

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しいちゃんを待ちながら、汗を拭ったりゆべしを食べたり休憩。
第一下山人発見。ソロ男さんはさくさく下りて行きました。

晴れてる

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しいちゃんが追いつき、水場へ。ここの水いつも生き返ります。
1.5リットルくんで登ります。

水場で50分休憩。そしてまたちゃりんちゃりんと鈴を鳴らして前を歩き始めます。
その先にもこんな枝が出ているところもありますよ。

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「♪空は青空~、向こうは山よ~♪」

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稜線までの道のりで第二下山人に会いました。
「いい時に登ってこられましたね。私はずっと霧の中でした。」とソロ男さん、
「朝早くから登ったのですね。すごい」と返したら、
「小屋の方ですか?」と尋ねられて、「いえちがいます。」

駒の姉さまはもっと美人で若いですよ。
と言いたかったけれど、登ってきてすぐだったので、疲れて言えなかった。

水場から3本目山頂まで1.7キロのこの道しるべが出るともうすぐ稜線に出るよ。

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会津駒が見えてきました。

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背から続く隣の山

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駒の小屋も見えてきた

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「今年も来ましたよ」と駒のマスコットの”社長さんと愛人さん”に声かけて、
スマホ見たら到着は11時20分。水場出てから1時間半。コースタイムだね。
早く登ってきて自分でもびっくりでした。

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小屋の玄関で「こんにちは~」と声掛けたら、駒の兄様が出迎えてくれて、
「ただいま」とあいさつ。「今日は早かったですね。」と褒められて、嬉しくなりました。

駒の姉さまは明日に予定しているヘリの荷揚げで下山しているとのこと。
ずっとお天気が悪く日延べしているそう。。
木道工事の職人さんもヘリで来る予定なのに、何日も延期されているとのことでした。

それからしいちゃんをのんびり部屋で待ちながら、宿で作ってもらったおにぎりをほおばりました。すごくおいしかったです。

続きます.


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尾瀬沼へ行ってきました。

翌朝は5時半に起きて、宿の内湯に入って目を覚ましました。
夜にも入った内湯の温泉もとてもよかったです。

6時に「起きなさい~」と、外で音楽が流れてきました。

そして6時半にラジオ体操の歌から始まったので、部屋で体操しました。
私の住む街では公園で夏休み期間はやっていますが、出たことがありません。朝早いのは苦手なので・・・

朝食は美味しいマイタケ混ぜご飯といろいろなおかずを出してくださったのに、
朝弱い私は混ぜご飯だけでお腹いっぱいでした。美味しかったなあ。お昼なら全部残さず食べたのに、申し訳ないです。

支度を整えて、ご主人と女将さんとお孫ちゃんに挨拶して、御池に向かいました。

沼山峠に9時10分過ぎに到着。
さあここの登山口から尾瀬沼へ向かいます。

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木道が濡れていなくてほっとしました。滑ってころんだら、老人は大変ですから。

写真撮りながらの私をよそにさっさと沼山峠を登って、下りて行ってしまう母でした。

やっと大江湿原に出るところで追いつきました。

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樹林帯が開けると、太陽がさんさんと輝き、緑がさわやか~。
「尾瀬にまた来れたね。やっと・・・」って、話しかけたら、もう10m先を歩いていて、
聞こえなかったみたい。

コバキボウシが最初に迎えて

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大江川沿いはミヤマシシウドとマルバタケブキで彩られています。

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ところどころにニッコウキスゲがぽつんぽつん。ちょっと遅かったな。

ヤナギランの丘では咲き始めのピンクの花が風に揺られて~、かわいいなあ。

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さっさと歩いていた母は長蔵小屋の入り口のちょっとした段差に足を取られて転んでしまって、
慌てて走って起こしたら、ちょうど地面が柔かい土だったので、無傷ですみました。ほっ・・

ビジターセンター前の日影のべんちに腰を下ろして、燧ケ岳を眺めながら、ゆっくりと休みました。そして旧長蔵小屋裏に行き、しばらく””ぼ~””と、尾瀬沼や三本カラマツ、湿原の緑、燧ケ岳を眺めて過ごして。

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いいなあ、本当にこの風景が好きだなあ~。

贅沢な時間を過ごして、長蔵小屋前の湧き水を空いたペットボトルに注ぎ、再び来た道を戻りました。

帰りにいつも立ち止まる場所は、ここです。「さようなら、また来るね。そしてありがとう。」

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沼山峠からくるハイカーと大勢すれ違いました。

さあ、登りの始まり。母は一生懸命登っています。数を数えて100段上がると、休んでいるようでした。「でも息が上がるので、呼吸をしっかりした方がよいよ。息はゆっくりたくさんはくと、いっぱい吸えるよ。」と、以前よしころんさんから教えてもらったことを母に実践してもらいました。

母もこの呼吸法で、なんなく沼山峠のてっぺん近くのベンチまで登ってこれました。

樹林帯ではまずこの子が木に停まっていました。なんの鳥かな?ウグイスの仲間?

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そしてウソがしばらく私の行き先を案内してくれました。

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そして沼山峠に戻ってきました。感動の瞬間はバスが出発直前だったので、
「お母さ~ん、バスが出ちゃうから、ちょっと急いで~」という私の声で、
最後の一段を降りた姿をカメラに収めることも忘れ、急いでバスに乗り込んでしまいました。

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車窓からブナの原生林を見渡しながら、「無事に母と尾瀬沼へ行ってこれたなあ」と、
感慨にふけっていたら、一匹のアブが目の前をブンブン飛びまわっていて、「ギャー」
窓を開けて追い出して、やっと出て行ったところで御池にとうちゃこ。

帰りは湯ノ花温泉の弘法の湯で汗を流して家路に着きました。

さらっとした良い温泉でした。共同浴場4か所200円。
2か所は混浴。天神の湯、石湯。弘法の湯と湯端の湯は男女別だったと思います。

私は石湯にまだ入ったことがありません。
平日の日中、混浴は地元のおばあちゃんが入っているから、大丈夫だよとは聞いていますが、湯あみがないとちっと不安です。

またの機会にしましょう。
おしまい。

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