So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

千葉のマッターホルン(伊予が岳)へ登って来ました。

6月
梅雨の晴れ間にどこかへ行こうかと車に乗ったものの、行き先きめられず、
「う~んどこに行こうかね~、あまり遠くなくて、たくさん登らない山」
関東平野に住むので、山らしいところへは車でも2時間は最低掛かります。

主人が房総方面に行くというので、それでは以前hidamariさんと登った伊予が岳に登ろうということになりました。

東関道から千葉の房総半島へと高速道路を進み、保田の手前で降りて、一般道を進みます。

鋸山のギザギザ岩が見えてきて、海沿いを進みます。

写真はスマホで撮りました。へたっぴですみません。

途中道の駅「保田小学校」に入ってみます。
43伊予 (2).JPG

廃校を利用した道の駅、二宮金次郎像がありました。私が通った小学校も子供たちの学校にも銅像はなかったので、二宮金次郎像をみるとつい写真を撮る。

さて目指す伊予が岳の登山道はちょっとわかりにくい交差点の奥にあります。
その横には平郡小学校と神社があったと記憶していたので、今回は迷うことなく到着。

ここの小学校もすでに廃校のようです。ついでに私の母校も去年の3月、50年の歴史を閉じてしまい、通りかかるたびに「大きく育った桜は残してほしいなあ」と、もう児童のいない学校を寂しい思いでみやるのでした。

話はそれましたが、伊予が岳へ出発。

なだらかな樹林帯を登って行きます。それほどきつい傾斜ではありませんが、気温が高い日だったので、汗がだらだらと流れます。

30分ほどで東屋があると、ここからは鎖場。

「初心者はここまで、この先は急登になります」

今日はわんこも連れているので、わんこはザックに入ってもらい、
顔だけ出して、主人が背負って鎖場を登ります。

結構急でわんこが心配。でも何とか登りました。
2伊予 (3).JPG

こちらが伊予が岳山頂です。3000m級?かとびっくりしましたか?
本当は点がないですが「336.6m」です。

DSC_0045 (2).jpg

山頂でやっとわんこ解放、「いい子だったね。」と、水を飲ませてあげました。


3グループの人たちとお話しして、しばらくしてまたわんこをリュックに入れてあの急な斜面を下しました。帰りは楽だったです。

DSC_0047 (2).JPG

お花はほとんど咲いていませんでしたが、ホタルブクロだけはきれいでした。

伊予が岳 (2).JPG

お昼を食べたのは、スイセンの頃に山仲間さんと一緒に食べた道の駅「富楽里とみやま」

私は以前も食べた定食をいただきました。わんこを日影に縛っておいてきたので、素早く食べました。落ち着かない食事でした。

iyo3.JPG

帰りはずっと一般道で海を見ながら、房総の特産ビワを買ってみたら、とても甘かったです。


先日の豪雨では西日本の各地に甚大な被害をもたらせました。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます。そして被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

nice!(20)  コメント(14) 

春があっという間に過ぎてしまいました

4月の中旬から約2か月間、雑用に追われ、春の良い時間を奪われてしまいました。

久々に役所に行って書類の書き方を教わり、苦手なワードで書類作成したり、
ちゃっちゃと終えたかったのに、事が動かず片付かず・・・イライラ・・・

それで少し息抜きしたく筑波山に登ってみようと思い、いってみたよ。

いつもつつじヶ丘から登る楽々コース。
ガマガエルがお出迎え

IMG_6808 (2).jpg

最初は少し急な階段が続きます。下に見えるのは京成ホテル

IMG_6810 (2).jpg

ここは「おたつ石コース」というそうです

IMG_6812 (2).jpg

このアカガシの巨樹辺りからなだらかな樹林帯が続きます。

IMG_6824 (2).jpg

奇岩もたくさん
母の胎内くぐり

IMG_6832 (2).jpg


途中から筑波山神社から登ってくる白雲橋コースに合流します。
この辺から岩々・・登りにくくなるよ

弁慶七戻り

IMG_6830 (2).jpg

大きな木に癒されます

IMG_6839 (2).jpg

ここまで来たら後少し   でも岩だらけの急登がまた出てきます

IMG_6842 (3).jpg

女体山にとうちゃく  すごい人がいっぱいでびっくり。

DSC_0012.JPG

良いお天気ですが、霞がかかっています。

IMG_6846 (2).jpg


女体山山頂でお腹空いてきたので、下山はロープウェイにして
そば心 ゐ田さんに行ってみました。

DSC_0014.JPG


美味しいお蕎麦でした。

久々の山登り、筑波山はイノシシとマムシに注意と、ごそごそっと稜線に藪から登ってきた方に
聞きました。

イノシシの突進があると以前も聞いていたので、ソロ登山はこちらのおたつ石からにしています。
山頂まで約1時間とよい足慣らしコースです。

そして4月下旬には今年1月急逝した「藤岡幹大さんの追悼ライブ」に行ってきました。
去年の1月彼がステージでギター弾いているのを、偶然観てからファンになりました。
職人のような巧みなギター弾きで、もっと聞きたかったし、とても楽しそうな姿をもっともっと観たかったなあ。

心温まる送る会でした。
nice!(26)  コメント(17) 

桜を追いかけて、part2・3

翌日は大河原・一目千本桜へ

もう散り始めの時を迎えていましたが、蔵王連山がよく見渡せるお天気。
大勢の人が朝から詰めかけていて、さすが宮城県の桜の名所ですね。

IMG_6749 (3).jpg

そしてまた寄り道しながら桜を見て回りました。
桃の花もきれいな福島県を南下しました。一目千本を出てからは主人は「もう桜は充分見た」と、
名所に着いては車のテレビの「大谷さ~ん」解説を見入っており、一歩も出ようととしなかったです。

塩崎の大櫻
IMG_6778 (2).jpg

内出の桜

IMG_6792 (5).jpg

雪村庵の桜

IMG_6795 (2).jpg

お昼は三春近くのお蕎麦屋さんへ。はい、今回ははずれ!観光地の一見客相手なんですね。
残念なお蕎麦。久々のがっかり・・・

福島県内を車で走っていると、原発避難の仮設住宅や避難先の小学校の標識があります。

震災後7年、今も自分の家に戻れない人々を思いながら、美しい福島を後にしました。

桜前線は北上して友人の暮らす南会津を彩っているそうで、檜枝岐の六地蔵と桜の便りが届く頃になりました。

今日は久々の雨。雨が上がると庭の雑草が伸びるんだなあ~。草むしりは嫌いです。
それでは。また。

nice!(44)  コメント(32) 

桜を追いかけて、part2・3

4月一週目

印西市吉高の大櫻

IMG_6534 (2).jpg

個人の畑の真ん中の祠に植えられたヤマザクラです。樹齢はおおよそ800年
臨時駐車場から1.6キロ歩きます。
以前はぬかるんだ未舗装の農道が、アスファルトに変わっていて、観光地化されていました。
成田空港へと続く国道464号線近く。


4月2週目

相棒がずっと「三春の滝桜」が見たいと言っており、4月中旬は予定があり一週早めに行くことに・・
予想では3週目くらいが満開のようですが、どうなるかな?
5時半自宅を出て、実家で母をピックアップ。磐越道船引三春ICから三春滝桜駐車場へ。
平日の9時でまだ渋滞なしですんなり大駐車場へ入れました。

満開の滝桜です。母が以前来たときはまだ蕾だったそう。
樹齢推定1200年。
エドヒガン系ベニシダレザクラ  高さ13.5m 根廻り11.3m
日本三大桜は美しくそして逞しい桜でした。

taki.jpg

IMG_6630 (2).jpg

IMG_6678 (2).jpg

車で少し移動して、紅枝垂れ地蔵桜はまだ7分咲き

IMG_6683 (2).jpg

そして郡山の忠七桜 戊辰戦争で会津へ荷を運んだ忠七さんが、会津の惨状を目の当たりにし、
会津の人々の霊を慰めるために自宅に植えたシダレザクラ
曇ってきて暗い空になってしまいました。


IMG_6699 (2).jpg

その前の畑には水芭蕉が咲いていました。

IMG_6701 (2).jpg


延命寺(だったかな?)の桜
忠七桜の売店に写真があった延命寺。ソメイヨシノが満開でした。

IMG_6704 (2).jpg


三春やその近くの郡山にはそれは美しい枝垂れ桜やソメイヨシノが咲き誇っていました。
美しい三春を後に一般道を福島市方面へ

お昼時でお蕎麦屋さん探して進みましたが、一件目は待ち時間1時間。残念辞めました。

2件目は左折する場所がわからず国道を直進してしまいあきらめ、
やっと探し当てた三件目は「おそばが後1人前しかありません・・・・」で、
こちらもだめ。ついていないです。

1時半を過ぎており、仕方なしにコンビニの軽食を食べて味気ないお昼にしました。
宿の夕食を美味しくいただくには仕方ありません。

宮城県の白石の温泉宿に泊まり温泉に浸かっておいしい夕食をいただき、10時には寝ていました。

続きます。

nice!(33)  コメント(26) 

桜を追いかけて

3月4週目

この日は朝のラッシュ時に乗りこんで品川まで通院。

診察を終えて、すぐに電車に乗り、大崎から湘南新宿ラインで池袋へ。
この電車は山手線の駅をバシバシ通過してくれるので、あっという間に池袋。

新宿御苑もいいし、千鳥ヶ淵も気になるけれど。。。迷う暇もなかった。
そこから丸の内線で茗荷谷で下車。

目的地はこの桜坂・播磨坂を通り過ぎて、信号わたった細い路地の先

DSC_0709.JPG

(この日はスマホ撮影ですが)

小石川植物園です。
日本最古の植物園。小石川養生所跡の今は東京大学の付属の植物園。
入園料400円

DSC_0712.JPG

いろいろな種類のソメイヨシノ、木には皆名前の看板があります


天城吉野
DSC_0718.JPG

オオシマザクラ

DSC_0721.jpg


サトザクラ
DSC_0727.JPG


桜の木の下は大勢の人、巨樹エリアにはだれもいないのでこちらをゆっくり散策。
すずかけの木、ナナミツキ、カヤ、クロガネモチ、カゴノキ、カリン、
知っているのは、もみの木、けやき、サルスベリ、サンシュユ、イチョウくらいかな。
樹木の名前を覚えるのに、こちらはなかなか良い植物園ですよ。

今度はカメラを持ってゆっくりこよう。

そして椿も美しいですよ。

光源氏、天の川
DSC_0754.JPGDSC_0758.JPG


モクレン科ミヤマガンショウ とても良い香り

DSC_0747.JPG

八重の桜
DSC_0763.JPG

一周して帰る前にもう一度、「ありがとうね。また来ます。」


DSC_0784.JPG


小石川植物園を後にしました。帰りは都営三田線の白山へ。

途中司法研修所の桜を見ようと思ったのに、新しい老人施設になっていました。
桜も一本も残っていません。きれいだったのに残念です。

家に帰ってそれから実家に寄り、母を連れて父のお墓参りに車を走らせました。
いつもは閑散としている公園墓地に、お花見に来ている人がたくさんいてにぎわっていました。

お花見都内編でした。

nice!(26)  コメント(14) 

ベニマシコがいるって本当???

毎日歩く川沿いの散歩道にはいろいろな野鳥がいます。

野鳥好き仲間さんに去年から「ベニマシコがいるよ」と、聞いてはいたのですが、ウォーキングの私にはなかなか見付けることができませんでした。

ある日いつものように、少し早足で歩いていると、「フィーフィー」と啼いている赤い鳥がネコヤナギに停まっているのが目に留まった。急いでスマホを向けてバシバシ。
確かにベニマシコのオス。なんか嬉しくて感激。やっと見つけた。

家に帰ってパソコンで拡大した画像にはネコヤナギだけでした・・・

翌日は風が強い日で、川沿いにはだれも歩いてない日だった。これはチャンス。邪魔ははいらない。
一眼レフを持ってきた。
またどこからか「フィーフィー」と聞こえてきた。 昨日とは違う場所にメスがいた。そしてさの先には、オス2羽。 「うを~、ハヤクシャッターをだよ」逸る思いとは裏腹にピントが合わない。 そう言っているうちすぐに飛んで行ってほかの木に停まる。遠くなった。 (ちょっと小さいですが) ベニ.JPG 来る日も来る日も「フィーフィー」を探して、耳を澄ませて歩く・・・ 「赤い鳥小鳥なぜなぜあかい。赤い実を食べた~」この童謡ご存知ですか? 3月11日 この日もいつものようにカメラぶら下げて散歩道へ。 鳥仲間さんとベニマシコを撮った「もうすぐ北へ飛び立ってしまうね。」 2時46分を告げる放送が遠くでなっていた。 静かに黙とうする。目を開くと青空に2本の飛行機雲が孤を描いていた。 胸が詰まる。 ベニマシコはこれから北へ渡り、そこで子を産み育てるそう。 「カワイイ啼き声を聞かせてくれたベニマシコの中には、被災地を通りかかる個体もいるかもしれないなあ」そんな事を思いながら、家路についた。 だんだんと啼く声が少なくなる頃、庭のクリスマスローズが咲きました。 IMG_6404 (2).jpg 花をとても上手に育てるいろはさんに、「クリスマスローズは根がはるので、 根分けするとよいですよ」と、教えられて植え替え2年、 去年花を付けなかった株にも花芽を付けている. 弥生三月は折り返しましたね。 春はすぐそこに来ています。

nice!(28)  コメント(15) 

2月は東信州へ

2月 ブランシュたかやまで滑って来ました。

今回もNEXCO「ウィンターパス・軽井沢・菅平」利用で、関越道~上信越道、中部横断自動車道佐久中都ICへ。
一般道で白樺湖方面へ、ブランシュへとつなぎ、到着は8時45分過ぎ。

ここはスキーオンリーのスキー場。
’今年の東信州は雪は少なく、でも非常に寒いらしい。’’諏訪湖では久々に御神渡りも出現。

スキーブログのゆぽさんから、いろいろ情報をいただいていました。が、まじで、寒かったデス。
一日目はマイナス6度。雪は圧雪。降雪なく人工降雪らしいです。

DSC_0652.JPG

ブランシュたかやまスノーリゾートの感想。

1、平日はシニア男性多し、上級コースをかっ飛ばし~。中級コースは空いていました。
2.外国人はいないようでした。珍しいですね。
3.ゲレンデはいろいろあって楽しいレイアウト、でもバーンが硬くて、
  へたっぴな私は、エッジ噛まずに中級コースでもスピードが出て怖かったです。
4.休日はファミリー多し。ボーゲンキッズがかっ飛ばしらしいです。
5.食堂がフードコート方式、ラーメン、どんぶりもの。洋食、そばうどんとバラエティー豊か   なかなか充実。値段もお手ごろ。コーヒー300円。

  一日目は食堂はシニアばっかりでびっくり。私なんて若いほうだったよ((笑)
  (この日にHEADのシニアスキー板試乗会があったようでした。)

2日目はピラタスに行こうか迷いましたが、ブランンシュへ。
2日券を買えばお得だったなあと悔いておりました。

昨日よりもシニアは少なめ、大人券付けた人多かったです。
バーンはさらに硬め。気温マイナス8度。上のゲレは風が吹いて寒かったです。


何度か山頂へ登ってみました。
遠く北アルプスまで見渡せました。お地蔵さんの後ろは蓼科山。風が結構強いです。(スマホ撮影で遠距離はあまりよく撮れてません。)

DSC_0654.JPG

DSC_0646.JPG

スキーオンリーは、後ろ向きで滑ってくるボーダーを気にせずに、前方を注意するだけなので、気楽です。スキーとボードの視野は違うらしいです。

欲を言えば、パフパフ新雪がほしかった~。

3日目パウダー求めて北信へ行こうかと思ったのですが、家と逆方向では帰るのが大変なので、観光日としました。諏訪湖へ。

御神渡りを見てきました。

ここ数日で湖の氷も解けてきているようでしたが、岸から岸へと続く氷の小径がありました。

DSC_0669.JPG

湖に近ずくとパキンパキンと音がする。御神渡り初めて見ることができました。そして諏訪湖はいつ来てもよい所です。

DSC_0670.JPG

そして諏訪大社秋宮と「万事の石仏」にお参りして、諏訪を後にしました。

ウィンターパス利用は、往復上信越道路ICを使わないと有効にならないので、諏訪湖から中山道の和田峠越えして、小諸へと向かいます。有料和田トンネルは使わずに旧道くねくね峠道を行きました。これがある楽しいサプライズになりました。

峠道でカーブを曲がりかかると、何かの鳥の群れが車の前を横切っていき、よくみると
ヒレンジャクの群れでした。
「お~、ヒレンジャクだ。」突然の出会いにうれしい叫びをあげてしまいました。(写真は撮れなかった・・・)

小諸でお昼。小諸はそばだねってことで「草笛本店」さんへ。懐古園のすぐ目の前にあるのですね。

ここのお蕎麦の盛りのよいことにびっくりです。こしがあって、おつゆもおいしい。
そしてかき揚げもサックさくでこちらもすごくおいしかったです。

DSC_0676.JPG

お腹がいっぱいになり、ちょっと歩きたくなりました。
布引山観音へ。15分くらい山を登るとあって、いい運動になるかと行ってみたら、
北斜面の参道はこの通り。

DSC_0679.JPGDSC_0680.JPG

滝も凍っておりました。辞めました。又来ます。

DSC_0678.JPG

オリンピックが終わってしまい、何だか寂しい今日この頃。

毎日いろいろ見ていたけれど、一番好きな競技はスノーボードハーフパイプ。
ゲレンデではボーダーとかち合うのが怖いのですけどね。

平野君とショーン・ホワイトの競い合いに手に汗握った日でした。

選手の皆さん。お疲れさまでした。そして感動をたくさんありがとうございました。

「はるか日誌2月号「」でした。読んでくださりありがとうございます。

nice!(23)  コメント(18) 

1月のこと

1月は忙しく、なかなか休みが取れずにいましたが、
下旬に赤倉温泉に行ってきました。

夫はドライバーと温泉まったり、周辺ドライブ。私はゲレンデにということで、早朝家を出発。

この日午後から関東の南岸を低気圧が通るため、都内や埼玉、神奈川、千葉北西部は雪予報。
関越から上信越道へ進んで、この辺までの沿道には雪なし。
信州中野から先はチェーン規制。

妙高高原ICを降りるとすっかり雪国でありました。

一度宿に行き、リフト券割引券をもらい、サクッと着替えて、徒歩5分赤倉温泉スキー場くまどーゲレンデに出たのは、8時半のリフト開始時間。

DSC_0610.JPG

初めての赤倉温泉スキー場の感想。

1、雪質は抜群によいです。
2.こじんまりしております。
3.コース看板。トイレ標識が少ないかも。
  フード付きリフトありません。
4。混雑しません。初級・中級コースがメインです。
5.オーストラリア人8割。日本人1割、アジアの国の人1割、
  リフトで隣りに乗ったオージー君はニセコ、野沢温泉、赤倉にはしごして次は白馬だとか。

DSC_0612.JPG

1月中はほぼオージー、午後は大半の人は滑らないようで、ゲレンデは空いています。

すぐ隣には赤倉リゾートスキー場がありますが、リフト券は別料金、
共通リフト券は一日7000円(これは高すぎる)
あちらは温泉スキー場より新しく、フード付き高速リフト。雪降る日は「うらめしや~」でした。

3時半過ぎに宿に戻ると、
夫に「早いね。リフトが終わるまで滑ってきなよ。」って言われ、
「無理~、後少しで凍るわ」と、部屋でコーヒー飲んですぐに温泉大浴所へ。

温泉には4回入りましたが、いつも女風呂独占。
皆さん部屋バスなんだね。なんで温泉に入らないのかな?
(宿泊者は私たちのほか1組日本人、後は皆オーストラリアさんたちでした。)


翌朝はちょっとだけ太陽もでていたのですが、

DSC_0608.JPG

一番のリフトでゲレに出るころには雪が降りだして、すぐに吹雪で妙高山も見えませんでした。

DSC_0611.JPGDSC_0614.JPG

温かなストーブの素敵な場所で休憩していたら、よしころんさんから
「首都圏は積雪で高速道路が閉鎖されているから、ゆっくり帰ってきた方がよいかも」

関東は積雪で道路は大混乱のようでした。

2時過ぎまで滑って、道路で拾ってもらい帰路に着きました。
明日からこの地域は暴風雪予報。
なかなか楽しいスキー三昧の休暇でした。主人は野反湖、上越の海にも行ってきたそうです。

DSC_0616.JPG

上信越高速道に入ると、すぐさま関越道は東松山から練馬まで、外環道・首都高は全線通行止め。
仕方なく東松山から高速を降りて、Googleマップ一般道ナビで帰ります。

埼玉県内は積雪多くて、でもナビはお構いなしに細い道で雪が積もる所や、河川敷、農免道路に誘導。{次を右、そこの細い路地を左、スマホや私はしゃべりぱなし・・・)

けれどこのナビのおかげで、混雑は回避できて早めの帰宅となりました。

私一人ではとても無理な道案内と思います。せめて県道くらいにと思いました。

この日の午前10時過ぎ、本白根山が噴火し、雪上訓練していた自衛隊員の方が亡くなりました。
御嶽山噴火の際に、下山困難となった登山者を救出された自衛隊員のおひとり。

ご冥福をお祈りします。

上信越道上に自衛隊の災害救助と書かれ、スキー板を載せたジープが何台も、通行していました。
どうか2次災害が起きないことを祈りながら、通り過ぎました。

登山もウィンタースポーツも自然の驚異と隣り合わせなのだと感じました。

読んでいただきありがとうございます。
更新が遅くなりましたが、はるか月誌1月号でした。
nice!(24)  コメント(14) 

新年のご挨拶

平成30年
新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

7日過ぎてのご挨拶、遅くなりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。

私は暮れから4日まで仕事しておりましたが、5日に休みを取りました。

ずっとお正月はお天気だったのに,
寒くて曇りの一日。

成田方面へ出かけ、まずはランチを食べてから、成田山公園の裏の駐車場へ。

ここは穴場で、参道近くや大駐車場のお正月料金は1000円。
時間貸しせず一日1000円。穴場駐車場は半額500円。ここがちょっとわかりにくい場所にあります。

そこから公園を大回りしてまずは本堂へ。

そして最近テレビで知った、出世稲荷のだきに天堂を参拝しました。

江戸時代に佐倉藩主の稲葉丹後守が、ご本尊を寄贈したことが始まり。

DSC_0598.jpg

みなさんお皿に盛られたお稲荷さん・ろうそくとキツネの人形を持って並んでいます。
狭い境内はとても混雑していました。

DSC_0597.jpg

皆さんのところへはなかなかご挨拶に伺えませんが、今年もどうぞよろしくお願いします。

こちらは行きつけのコーヒー店の犬張子、とてもかわいいでしょう。
ご主人が一目ぼれして京都で買ってきたそうです。

DSC_0593.jpg

nice!(40)  コメント(31) 

昭和記念公園

12月初め

新潟から和風子さんが立川の昭和記念公園へ来てくださいました。

IMG_6175 (1).JPG

背中のリュックに和風さんの思い出をいっぱい詰めて・・・

IMG_6211 (2).JPG

今から10年ほど前になるでしょうか。
尾瀬に玄関口・鳩待峠のベンチの母のすぐ横に腰かけていた、とても温厚な優しそうな紳士が、和風子さんの最愛のご主人の和風さんでした。

同じ戸倉行きのバスに乗り合わせたのに、挨拶できずに先に私たちが下りてしまったことがありました。

たった一度お見かけした和風さんでしたが、ずっと私の記憶に残っていました。
尾瀬を愛したshinさんを追うように和風さんは4月に亡くなりました。


IMG_6181 (1).JPG

IMG_6188 (1).JPG


「雲が好きだったの。」と、和風子さんの視線の先にはきれいな雲が浮かんでいました。

IMG_6174 (1).JPG


和風子さんは「これから先はいろいろなところに行って思い出いっぱい作って、
和風さんに再会した時にたくさん話してあげようと思う。」と静かに語ってくれました。

それから東京駅に見送りに行き、新幹線の改札口で別れました。
いつも夫婦一緒で尾瀬や奥多摩に行っていたのに、おひとりで重い荷物を持って、会いに来てくれたのですね。

後姿を見送るこいちゃん、sizukuさん、私の目には涙がいっぱいでした。
またどこかで一緒に歩きましょうね。

12月はあっという間に過ぎて行き、後3日となりました。

年末年始、皆さん今年の冬はとても寒いですね。
どうぞ風邪に気を付けて、良いお年をお迎えください。

nice!(22)  コメント(10) 
前の10件 | -