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2月のこと NO2

皆さま、こんにちは。
今日から4月ですね。桜のほころぶ頃のこの寒さは一体どういうこと!
日課のワォーキングに行ってきたら、北風ヒューヒューでございました。

まだ2月の蓼科の旅が綴っておりませんで、急きょUPさせていただきました。

前日はピラタスでスキーしたので、翌日は観光へ。

ドラ割[信州めぐりフリーパス}2日を利用して、中央高速道路の諏訪ICから松本~更埴~長野と走り抜け、信濃町ICで降りてみました。
一番端から端まで、信濃町の隣は新潟県になります。

「高速道路を降りるとそこは雪国でした・・」っとばかりにあたりは凄い積雪で、おまけに吹雪いていました。

段々と細い山道へ・・・前を走る車はスタットレスタイヤに前輪にはチェーンまで巻いています。

凄い吹雪・・・。これで目的地までたどり着けるのか?かなり不安になった頃に、
戸隠奥社の看板がみえて、この吹雪の中を道路工事していました。
奥社へは入って行けないようでした・・・残念。

お蕎麦屋さんが見えてきたので、こちらでお昼にします。

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大きな窓ごしからしんしんと降り続く雪をみながら、おいしい戸隠そばと天ぷらをいただきました。
こんな吹雪でも次々にお客さんが入ってきます。

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お店を出て次にむかったのは戸隠中社
冬の間は奥社や宝光社などの神様もこちらの中社に鎮座するそうです。

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雪の中社をみたかった

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ご神木はとても素晴らしい巨樹でした

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お参りする頃には雪は小降りになりました。

そばの実さんで聞いたところ、長野へ降りた方が雪は少ないというので、一般道を飯綱高原を通り、
しっかりと除雪された戸隠バードラインを下り長野市内へ。
行きもこちらから来た方が近かったし、吹雪いてもいなかったのにね・・・

小布施に行く途中善光寺山へお参りしました。

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本堂の後ろには山が見渡せて、とても壮大なお寺です。

仲見世でおやきを買って、帰りにおやつに食べたのですが、おいしくなかったよ。。。。

善光寺を後にして、栗街道の小布施へ。目的はこれよ

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若草のKちゃんお勧めの「栗の木テラス」のモンブラン。
お店はとても落ち着いた洋風喫茶店でテーブルの上にはかわいいお花がありました。

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それからまた須坂ICから上信越道経由で帰り、ドラ割を有効に使って帰りました。

自宅へ帰ると総走行距離は800キロ。諏訪に行ったのに、家とは遠い方向へ回り道したちょっとおバカな旅で、運転手の主人は「まったく・・・」と呆れておりました。

でも雪の戸隠がとても素晴らしかったし、お蕎麦もおいしくて、お店の方はとても親切だったことが、印象に残っていて、なかなかあんなに雪深い所には行かないだろうから、よかったです。

おしまい

2月のこと

こんにちは。3月になりました。
「はるか日誌」から「月誌」にタイトルを改めた方がよいと思う今日この頃。

皆さまいかがお過ごしですか。

2月は28日、「あっ」と、いう間に過ぎたように感じます。
では2月のこといってみます。

お詫び:最近写真は全部スマホで撮っています。一眼でも下手ですので同じかな[m(_ _)m]

2月7日

尾瀬・山つながりの「若草女子会」の本当??の若草娘のKちゃんの送別会。
足利「ココファーム」へ。
http://cocowine.com/

企画してくれたよしころんさんは残念ながら欠席。
SIZUKU姉さん、ひだまりさん、おじー、私で、Kちゃんの門出を祝います。

「ココファーム」は支援学校の生徒さんたちが、急斜面を耕してブドウ栽培をはじめて、
ワイン醸造しているところです。

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その施設にレストランができたのは、最近のことのようです。
どんなお料理かな。とても楽しみでした。

皆クルマできているので、ワインは飲めません。代わりにジュースを2種類。
マスカットとワイン色。とてもおいしいジュースです。

ランチプレートとローストビーフをいただきました。

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会話も弾んで、おしゃべりも尽きません。

お土産に買ったレーズンサンド、これまたとてもおいしかったです。

場所を移して、桐生「伊東屋」では、ケーキとコーヒーをいただきました。

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ゆったりしてとても素敵な喫茶店。ケーキがとてもおいしかったな。

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kちゃんはご主人の仕事で引っ越しします。赴任先が決定して引っ越し先を決めて、
春にはBABYがやってきます。
芯のしっかりしたKちゃんは引っ越し先で出産して、
一日でも早くにその地で友人を作り、子育てをしたいと話してくれました。

「若いっていいなあ。」その心持ちに感心するおかんたちでした。
どこに決まっても遊びに行くからね。ということで、それぞれ家路に着きました。

2月13・14日。

よしころんさんから聞いたドラ割で、信州へ。http://www.driveplaza.com/trip/drawari/
母と娘も一緒に出掛けました。

私は一日ピラタススノーリゾートで滑ってきました。

http://www.pilatus.jp/

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ほかはその日の宿で一日好き勝手に過ごして・・

スキーブログのゆぽさんのお勧めのピラタススノーリゾート(北横岳ロープウェイが利用できます。)

8時45分クワットリフト1番乗り、足慣らし[足]

2日前にはどさっと降ったようで、とても柔らかい圧雪。なかなか良いです。

9時20分発の北横岳ロープーウェイに乗車。7割は登山者、車窓からは山々が美しい~
どんなコースかと、じろじろ見渡しておりました。


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初めての尾根ロングコース、崖はないかな?狭くて急ではないかな?とか不安です。
(蚤の心臓なので~)

樹林帯の尾根コースはとっても美しくて、とても素敵。

だんだんと中級斜面になり、最後に来るのが、およよ・・の急斜面でしたが、
ゆっくり転ばないように、何とか下りました。ずりずりり・・・という感じです。

ロープーウェイは20分おき、スキー・ボーダーを先に見送ると、ゲレンデはおひとり様状態。

リフトやゴンドラで後続が滑ってくるよりずっと落ち着けます。
それにこの坪庭からの尾根コースに崖はなく、カリカリではないし、狭くないので、とても滑りやすいです。(上級コースはわかりません。)

ピラタス良いゲレンデでした。

国道からの山道も早朝からしっかり除雪されていました。
平日は立ち寄り温泉も付いているし、中央道双葉SAで2000円の商品券が1700円で購入できる(^▽^)/

また是非行きたいと思いました。

2月はまだ続きます。


1月の出来事

1月は横浜へ

「あいつとは二度とやらない。絶対生きているうちはない!」
と、言っていたのに、あっさりとリユニオンしたあのバンドのライブに出かけました。

久々に大きな音を聞いて、ストレスもすっ飛びました(#^.^#)

その4日後に、今シーズン初「野沢温泉スキー場」へ

1月30日AM8時30分
野沢温泉スキー場日帰り専用駐車場は土砂降りの雨☂
ここに来くると下界はいつも雨☂・・

荷物を出しリフト券を買って、リフト一本目長坂ゲレンデ。

手袋やゴーグルがかなり雨にやられてしまった・・・防水スプレーもっとしておけばよかった。

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ゴンドラ途中から雨は小雪に変わったけれど視界不良。
やまびこ方面はホワイトアウト
小毛無・パラダイスで滑って、林道を下り、日影。

この繰り返し、この日はとうとう大好きなやまびこゲレは一度も滑らずに撤退。

滑り終えて、「真湯」に入ります。ラッキー、だれもいないよ。

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それから今日の宿、蓼科へ移動。
夫は一般道をいくつもの峠越えして車を走らせます。
ずっと雪が降っていて、菅平からは吹雪でした。雪道走行が好きなのだとか・・・

宿でゆっくり。しんしんと雪の降る夜でした。

「明日はきっと雪質がよいかな。」

朝、目が覚めて外に出てみると、寒くて、もうびっくりだよ。
たぶん氷点下10度くらい。
今日はピラタススノーリゾートへ行こうかと思っていましたが、辞めました。
寒すぎてめげました。

夫には「根性ないね。せっかく来たのに・・・」と、でも何を言われても、
今日は辞めます。寒すぎる。

そしてゆっくり諏訪で観光することにしました。

諏訪大社春宮

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夏にはこの川でちびっこたちが泳いでいたね。

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万治の石仏
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昔この石仏を使い春宮の鳥居を作ろうと、鑿を入れたところ、
血を流した。祟りを恐れて、ほかの石を使うことにして、この石仏を残すことになったそうな。

お参りの仕方は
正面を見て一礼、手を合わせる
『よろずおさまりますように』
時計回りに石仏を3回回ります。心で願いを唱えます。
そして一礼
『よろずおさまりますように』


駐車場へと戻る途中、娘さんがすっと狭い道に入って行くので、ふと見ると、

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そこには何かお店があります。
パン屋さんです。小さなパン屋さん。
名前は”pain moji”


私も6種類のパンを購入しました。
天然酵母のとっても優しいパンでした。火曜日と土曜日(金曜日は間違いです。)だけの営業
地元では有名とのことで、娘さんは岡谷からわざわざ来たと言っていました。

こんな風に偶然出会うお店って、楽しいですね。

それから今年はとうとう御神渡りができなかった諏訪湖へ。
足湯に入り、この湖を眺めてしばしまったり(*´ω`)

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そして富士山見ながら、山梨を通り、途中ほうとうを食べてから、ゆっくりと家路に着きました。

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1月の出来事でした。

ありがとう。shinさん

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        (2015年小湊鐡道の車内での一枚)

尾瀬が好きで、鳥を撮り、花と桜を追いかけ、人にやさしい、shinさんが逝ってしまった。

翌日に会う友人と打ち合わせしていた折、
「暖かくなったら、shinさんに会いに行こうね。」って、話していた。

突然よしころんさんから訃報が届いた。
あまりに突然、言葉をなくしてしまった。

前年の夏から入院生活を送っていたけれど、退院後には時々Facebookにいいねを押していて、お元気と聞いていて、私たちはセツブンソウや春の花が咲く頃に会いに行こうと、よく話していたのに・・・・

shinさん、どうしたの?誰にもさようならも告げずに、もうすぐ大好きなセツブンソウやサクラが咲くんだよ。ごめんね。遠慮してお見舞いにも行けずに。

いろいろな思いがこみ上げて、なかなかブログを更新できなかった。

今私のPCの上には、いただいたお守りの小さな桐下駄ストラップが飾ってある。
「桐の下駄は丈夫なんだよ。山に行く時に転ばないようにお守りにして」と、
わざわざご友人に頼んで作ってもらい、仲間たちに贈ってくれたね。

大切にしていますよ。ずっと山に行くときにはバックパックに下げていくよ。

ありがとう。たくさん話をしてくれて、たくさんのやさしさをくれて、
大好きな山歩き仲間だったのに。
寂しくて、悲しくて・・・

今頃はきっと愛犬のしんのすけ君と共に、大好きな尾瀬を走り回っているのかな。


ご冥福をお祈りします。



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京都丹後から福井・富山へ 海沿いの旅 NO3 [丹後・富山]

秋の旅の記録がまだ終わっていませんでした。もう季節が移り変り、年も新しくなっているのに。
進まぬブログですみません。

旅も最終日となりました。

朝6時半には宿を出発、路面電車が走る富山を後にして、
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この日最初に向かったのは、雨晴海岸。
主人はどうしてもこの海岸からの女岩・富山湾そして立山連峰を臨むのを見たいらしいです。
はい、まったく見えません。

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能登半島側

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前回夏にこの海岸を訪れた時も、そしてこの日も・・・
霞が掛かっており、見ることができません。

こんな風景にいつ出逢えるのだろうかね・・・

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「山を見たいなら、山に登れば良いのになあ・・・・」と、思うのだけど、
山登りは絶対したくないそうで。
(雨晴海岸のライブカメラでも確認してもこの日は見えていませんでした。)

それから氷見の道の駅にちょっと寄り道して、富山から岐阜方面へ

国道156号線を走ります。結構な山道で崖下は小牧ダム。

途中に大牧温泉へ渡たる船着場がありました。
船でしか行くことができない温泉宿にはここから行くのです。

もう少し秋に深まれば、山深いこのあたりは、紅葉がきれいだろうなあ。
10月中旬ではまだ紅葉していませんでした。

そして五箇村へ。相倉集落、合掌造りの静かな里。
小さな集落を訪ねてみました

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歩いて回っても15分から20分程度の小さな集落でしたが、やはり雪景色が似合いそう。
白川へ行った時も夏真っ盛り、その時も雪があったらなあ・・・と、
雪深い合掌作りの里はテレビでみることにしましょう。

それから高山へ出て、ランチを食べてから、何度も来ている高山観光はせずに、奥飛騨へと車を走らせていると、乗鞍辺りから美しい紅葉の山々を見ながらうっとりしていました。

なるべく早めに帰ろうというので、奥飛騨温泉もパスして、松本から中央高速に乗り、まっすぐ
帰りました。本当はちょっと中尾や栃尾辺りに寄りたかったのですが、獣医さん預けたワンコを、
早めに迎えに行きたい気持ちが勝るのでした。

実家へ母を送りその足で獣医さんへ、ちょうど娘が会社帰りにわんこを迎えにきておりました。

まだ生後4か月のわんこを獣医さんがきちんと見ておくからと預かってくださいました。
犬は娘に抱っこされて、もう顔をピッタリ頬に押し付けて甘えていました。

全走行距離約1800キロの旅でした。

読んでくださってありがとうございました。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

このなんともいい加減でたまにしか更新しないブログに来ていただき、本当にありがとうございます。
今年の皆様のご健勝を願っております。

年末年始も仕事の我が家。5日にやっと休みを取りました。
今年の初詣は柴又帝釈天へ行ってきました。

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帝釈天の境内はとても混雑。参道も人、人、人。
何とか高木屋老舗さんへたどり着いて、草だんごを買い求めました。これが一番の目的(笑)

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この高木屋老舗さんは懐かしい思い出があります。

5年ほど葛飾区に住んでおり、その時に長男が区立保育園に通園していました。

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年に一度、卒園式には全園児に高木屋老舗さんの紅白饅頭が配られました。
とても美味しくて、嬉しくて、長男よりも母親の私が感激したものでした。

引っ越した千葉県の北西部にはこのような嬉しいお饅頭は、一度たりとも配られることはありませんでしたもの。。。。

柴又は下町風情のあるいい街、また今度はあまり人がいない時にゆっくり歩きましょう。

帰りには北小岩の「永楽」さんでお店の名物の「たれなし餃子」と塩ラーメンを食べました。

このお店以前から知ってはいたのですが、北小岩という全く用事のない場所で、
今まで食べに行けなかった。

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餃子は皮も自家製でもっちもち、あんもすこぶるジューシーで美味しい。
さすが昭和11年から創業の名店。
塩ラーメンも大変美味しくいただきました。
北小岩は江戸川越えたらすぐなので、又行きましょう。

今年もはなからから食べ物のお話で申し訳ありません。

今年の目標は・・・健康で希望を胸に、仕事頑張ろう。仕事はそこそこでいいけど、
行きたいところがたくさんあって、それには仕事をしないとだめだから、仕方ないので、がんばらないとなあ・・・と、これまたいい加減な性格が新年そうそうにも出てしまっております。


今年もどうぞよろしくお願い致します。

平成29年初春

京都丹後から福井・富山へ 海沿いの旅NO2

なかなか続きが進まぬブログです。

宮津から三方五湖へ

舞鶴やおおいという若狭湾沿いの街を通り過ぎ、途中のシーサイド高浜という道の駅に寄りました。
建物の裏側に回るとすぐそこは入江になっていました。
たくさんの高圧電線が走っているのが見えます。

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大きな地図看板を見ると高圧線のその先におおい原発。

「この辺は4つの原発と関連施設があるんだよ」と、隣で地図を見ているおじさんが教えてくれました。

よくニュースで見聞きする高浜・おおい・敦賀・美浜の原子力発電所
皆とてもきれいでのどかな海沿いにあるのだなあと、再稼働は近いけれど、この風景・海・人々の暮らしが守られますように。


三方五湖へ。

以前東尋坊へ来た時に、主人が「行ってみたいなあ」と言っていた所です。

レインボーラインという山道を行き、梅が岳展望台で車を下ります。

北は海を見渡せ、ケーブルとリストで山頂へ登ると、南側五湖が眺望できます。

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三方湖・水月湖、日向湖、菅湖、久々湖の5つで三方五湖

手前が水月湖 左奥は小さな日向湖

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手前は三方湖、上が菅湖

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汽水・淡水・海水がいろいろ混ざる五湖。それぞれ湖水が違って見えるようですが、なかなかわかりずらい。

三方湖、ここにも釣り人多し

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中でも水月湖は過去5万年間の放射性炭素年代測定をした結果、その精度の高さが大変貴重な地質なのだそうです。

そこから敦賀方面への道で久々湖を通りかかると、ボート競技をしていまいました。

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敦賀では気比神宮へ立ち寄ってみました

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結構移動が長かったですが、一乗谷へ。静かな谷間にある朝倉氏の遺跡

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100年に渡る繁栄の末に焼き討ちされてしまったなんて、悲しい歴史の地
山に囲まれたのどかな風景が広がりますが、とても素敵な谷

江戸時代に復元された唐門

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そして同じ時代に朝倉氏と共に、繁栄した平泉寺白山神社へ

創建は717年
長い歴史の中で、延暦寺の勢力下入ったり、室町時代は朝倉氏の保護の元で繁栄、戦国時代に
朝倉が滅ぶと、一向一揆で全山を焼き討ちにあった。

秀吉によりまた再興され、江戸時代には白山頂上神社の祭祀権を得たそうです

本殿に伊奘冊尊、本殿右の別山社に天忍穂耳尊、左の越南知社(おおなむちしゃ)に大己貴尊(大国主命)を祀っている。

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明治の神仏分離令により白山神社になったのだとか。それでも名前は平泉寺がつく。

苔むした庭が美しい。広大な敷地でとても三の宮までは歩けずに、拝殿で引き返しました。

上の方から戻った人が「クマ出没注意」と看板があったと聞きました。

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この日は富山で一泊。
富山の名物をいただきました。
白エビの天ぷら、焼き鯖の押し寿司は絶品でした。

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お店は矢車草さんのブログで知った「大衆割烹 あら川」さんへ
刺身もげんげのてんぷらも皆美味しかったです。
平日でも予約がないと入れない人気のお店。たまたま2階の座敷席がひとつ空いていて、すんなり入れてラッキーでした。

京都丹後から福井・富山へ 海沿いの旅 [丹後・富山]

10月

夏に予定していた丹後への旅が2度も台風で取りやめになり、10月にやっと行くことができました。

自宅を夕方に出て車を走らせ関西方面へ、新東名岡崎SAで夕食。
主人は名古屋名物「矢場とん」の味噌カツ定食
私は「伊藤和四五郎商店」名古屋コーチンの親子丼。なかなか美味しかったです。

そして大津ICで仮眠をし、昨日新幹線で京都入りして、念願の苔寺・二条城を参拝していた母を早朝迎えに行き、まずは朝来市へ。

★竹田城址

竹田城址が見渡せる藤和峠。自力登山しなくても車でアクセスできるのがよいですよ。
この朝は雲海ではなく濃霧、徐々に霧が晴れてきて・・・

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「白雲峡」からの展望はもっと近いようですね。そちらは山登りしないといけない。

高倉健さんの映画「あなたへ」の中に、竹田城址で歌うシーンがありますね。
そこまで登ってみたかったなあ~と、いつか登ろうと思いながら、峠をあとにしました。

★伊根の舟屋

良い天気になり若狭湾がとても美しく輝く中、伊根につきました。
舟屋の道はとても狭くて、奥まで進んでみたけれど、駐車スペースもみつからず、
ゆっくりと観光するには、伊根郵便局前の駐車場に車を停めて歩くしかないようです。

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舟屋の造りはこうなっているのですね

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伊根はとてものどかな風情豊かな海沿い

観光バスや車でごった返す駐車場に停めて、お昼ご飯を食べようと店へ。
「予約でいっぱいです」がっくり~。平日だから甘く見たのがいけなかった!
結構たくさんの観光客が来ていて、騒々しかったなあ。

仕方ないので、天橋立方面の途中のお店へ。国道沿いのそこそこ綺麗なお店へ。
見事にはずれましたヽ(`Д´)ノ 一見さん相手なんだね。がっかり。

伊根でも天橋立・宮津でも釣り人がたくさん。その辺の道端から海に釣り糸を垂らしていて・・
その光景がとても微笑ましくてね。
ここは釣り人の楽園。海釣りの好きだった父を連れて来たかったな。

★天橋立

三大景勝地なのですね。。。「ほ~」
橋を少し歩いて見ると美しい砂浜の海岸が広がって、丹後半島が連なっている海。
波は穏やか。凪ぎていました。海がとてもきれい。

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松の並木が続く橋立を眺望できるお寺に向かいます。
成相寺 一人500円成

お寺の奥の道を進むと、すごい傾斜の舗装路を車で登ります。

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お~、この景色はなかなかよいわ~。

写真を撮っているとさっき一人あの坂道を登ってきていた子が到着。
バスでお寺の入口まで来て、お寺の人に勧められて、登ってきたそうな。
彼女も竹田城の雲海を見に来てから天橋立に来たという。今朝立雲峡へ登り、竹田城を藤和峠の
反対側から見たそうです。

帰りは貸サイクルを置いたところまで乗せてあげました。

それから文殊堂へ行き、4時過ぎに宮津のホテルへ。
ゆっくり温泉に浸かってから、夜の宮津へ繰り出した。

★「富田屋」

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7時半に予約をしたお店は宮津駅前の「とんだや」(とみたやだと思った。)

昭和の匂いのする居酒屋さん。少し待ってから店内へ案内される。

定番メニューの他に、ホワイトボードにずらり。離れた席からガン見すること5分。多くて迷う。

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店員さんが注文を取りに来て、「お刺身の盛り合わせと、アジと鯛の刺身と~」というと、
「うちはかなり大盛りだから、盛り合わせの中にあじと鯛を入れるから、量を見てから追加して」
と、無愛想ではあるけれど、親切に量の説明を最初にしてくれました。

頼んだ刺身盛り合わせ これでたったの980円
新鮮でとっても美味しい。アジが大きい。鯛もサザエもブリの子供も感動。
これは松茸、いか、たのんだ魚の名前を忘れた天ぷら。
あっつあつで魚の天ぷらも肉厚でうまい。
夫がたのんだカニ定食、カニみそもたっぷり。
低価格で新鮮な海の幸を提供してくれることに、「偉いお店だなあ」と感心。

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「富田屋」さんは宮津駅のすぐ前、いつも行列ができる繁盛店。
平日7時半でまだ行列できていました。予約しておいてよかった。

また行きたいけど、何せ関東から遠いなあ。
宮津の「とんだやさん」に感動した夜でした。

続きます。

会津駒詣、再び(秋編)

9月の終わりに、会津駒ケ岳へ登ってきました。

前日はさっさとお昼過ぎに家を出発、東川口駅でsizuku姉ちゃま(しいちゃん)を迎えに行き、
そのまま東北自動車道を北へ向かい、雨降る夕暮れに会津の中山峠を越えて、ひだまりちゃん宅へ。


美味しい夕食、朝食を手作りしてくれて、雑穀米のおにぎりを結び、滝沢口から登ります。

8時50分出発、青空が広がり思いのほか暑い朝となりました。

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なんだか調子が上がりません。
昨年は猛暑の中、水2Lを含む重いリュックで登り、今年はリュックを10L増やしてみたものの、
準備不足で、ヘリポート過ぎた辺りで、早くも酸欠、荷物を下ろして休み、へたれました。

食材や水をしいちゃんとひだまりちゃんが分けて持ってくれて、
なんとか水場へたどり着くことができました。

水場へ降りて湧水を口にすると、生き返った(*´∀`*)

この水で濡らしたタオルをひだまりちゃんが私の首を冷やしてくれて、
そこからは稜線まで休むことなく登れました。

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稜線のベンチで会津駒ケ岳から三ツ岩へ続く森を眺めながら、3人ゆっくり休みます。
このベンチ、本当にいつ来ても憩いの場です。

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さあ、駒の小屋まであと少し、直下の木道は結構な急登。

「とうちゃこ~」小屋に入ると、兄様がいらして、「こんにちは~」1年ぶりの再会。
姉さまは中門岳方面を刈った笹の掃除に出かけているそうです。

それから3人でティータイム、ひだまり作カボチャプリンが美味しい~。疲れが吹っ飛びました。

それからひだまりちゃんは小屋で休み、わたしはそこここを散策。
姉さまが帰ってきて、「姉さま~」「いらっしゃい~」と元気な声でご挨拶。
駒にコダマするようでした。

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夕食までまったりして、そろそろ」自炊室へ。

献立は去年のかなちゃん黄金レシピ、餃子鍋と山飯礼讃さんのカマンベールチーズフォンデュ。
駒の兄様、姉さまといただき、和やかな夕食となりました。外で食事をしていた人たちも自炊室へ入って、皆さんの地域の話で盛り上がり、8時の消灯時間まで話が尽きない夜でした。

なかなか寝付けない。午前2時を回った頃、隣のしいちゃんが「あら、方向がわからない。
出口はどこかしら?」と暗闇でこそこそと独りごと。

「ここを通って出口はあちらだよ」と、手招き。

しばらくして戻って来ると、「星がきれいだよ」という一言でひだまりちゃん、しいちゃん、
隣の秋田から来た2人と共に、外へ。

満天の星。三脚を持っていなかったので、ベンチにカメラをおいて、ひだまりちゃんの指導のもと、カメラセットをして、シャッター音がなると、モニターを確認。

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「ヽ(´Д`;)ノ撮れてる」感激。
そしてトイレの出窓に置いて撮した一枚はこちら。

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美しく星降る夜でした。

それから部屋に戻り、やっと眠り、朝5時に起きてみると、一面雲海が広がって少し焼けて、日の出の頃には、雲に覆われてしまったのですが、一瞬の輝きを見せてくれて。

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中門岳方面へ行ってみたものの、霧でほとんど見えないので、駒の山頂トラバースしてから、
小屋へ戻って朝食を取り、雨が早くに降りそうなので、下山となりました。


駒を後にする時はいつも寂しい。


お世話になった兄様姉さまに「また来年来るからね。元気でね。」と
挨拶して来た道を下ります。



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小屋を振り向き、見えなくなるまで振り向きながら、そして駒ケ岳を振り返りながら・・・・

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途中で雨が降り出して、ザックカバーをかけたり、上着だけレインウェアを着て下りました。

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雨のくだりはひたすら滑らぬようにゆっくりと降りるのですが、2回すってん転がってしまったです。

下山後は燧の湯で汗を流し、ひだまりちゃんが頼んでくれた、やまびこ山荘で美味しいお蕎麦会席。
本当に美味しくいただきました。やまびこさんありがとうございました。

そしてひだまりちゃんとさようならして、しいちゃんと二人、家路に着きました。

今年4度目の駒詣、しいちゃん、ひだまりちゃん、お世話になりました。心から感謝しています。

駒の小屋の兄様姉さま、今度は下界で一緒に飲みましょう。
あなたたちに会いに行くことが、一年の目標です。
今年から勤務しているヤマピー君はお休み。次回は会えるかな。

駒詣、この秋で4年目となりました。まだまだ課題がたくさん。
来年また登ろう。今度は皆を助ける人になりたいです。

おしまい。

たんばらぶなの森・湿原そしてラベンダーパークへ

7月12日 もうたいへんに暑い日

若草娘ふたりと共に、関東最大のたんばらぶなの森を歩いてきました。

本当は鹿股山登山とセットの予定でしたが、当日は暑い!標高が低くてこれは暑すぎて無理だと思い、なるべく樹林帯を歩くことにして、玉原湿原入口からすぐに探鳥路コースに入って行きます。

緩やかな傾斜を登りながら、木漏れ日が美しい・・・
巨樹がそこここにあります。

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これはトチノキ

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そしてこれはミズメ

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ほ~ぶな地蔵さん。

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爽やかな森。

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ぶな平をゆっくり進み水源路コースを湿原へ下ります。

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途中沢を渡ったり、水辺の小径は涼しいコースでした。

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あっという間に湿原にでました。

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小尾瀬とあるように、コンパクトな湿原、雨不足で「水やりをしてあげたいね」と、Kちゃんが心配そうです。

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少し高い展望台の木陰でひと休み。
いろいろな話をしながら、まったりと過ごします。こんな時間が好きなんだよね。


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そしてまた湿原を抜けると、そこにはぶなの湧水があり、美味しい軟水を飲みました。

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車でラベンダーパークに移動して、開催中の園内へ。

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冬はスキー場のゲレンデ斜面にラベンダーやキスゲが咲いています。
ソフトクリームを食べながら、そのゲレンデを登って行きます。日向の斜面は暑い[どんっ(衝撃)]

大きな菩提樹の木陰で再び休憩タイム。

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それからスキー上の頂点の半分くらいまで登って、遠くの谷川岳の展望台に立ち寄りながら、
また登ってきたゲレンデを下りました。下りはあっという間[がく~(落胆した顔)]

遅いランチをしようということになり、たんばらを後にしました。

とりあえず道沿いのお蕎麦屋さんを探しましたが、3時過ぎではもう終了していました。

それで田園プラザ川場へ行き、3時半にランチして、Kちゃんと別れ、私の車でOちゃんと帰路に着きました。


まったりゆったりのハイキング、秋のぶなの黄葉は素晴らしいことでしょう。
なかなか素敵なたんばらでした。