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吹雪にもめげず野沢温泉スキー場で初すべり

1月25日

クルマで☆

自宅を4時20分に出発、野沢温泉スキーリフト券売り場には8時40分到着。
ゲレンデは雪がこんこ降っておりました。

☆ゲレンデ☆

始発のゴンドラが登っていくのを横目で見ながら、スキー板抱えて長坂のリフトまで坂を一登り。
まずはここで一本滑ります。今シーズン初めて、板もお初です。

新雪20センチ、パウダーもここまで深いと、なんだか滑りにくい。(自分が下手だからだね)

しんしんと降る雪。身体もお昼頃にはすっかり冷えてしまったので一度駐車場に戻り、ゴンドラ休憩所にいた主人とお蕎麦を食べに、「鈴木」さんへ。

温かいかき揚げ戸隠そばを食べました。とてもおいしかった。そしてゲレンデに戻る頃に、おひさまが少し顔を出していた。

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それでは毛無山山頂のやまびこゲレンデへ行こう。
午後からはパウダーも皆が滑ってならされていた。雪が止んでも気温は低くて寒い一日。

3時過ぎにゲレンデを降りて宿に帰りました。

☆お宿☆

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宿は『山ぼうし』さん。義弟の学生の時からの友人が営む民宿です。

「ただいまー」と玄関を入ると、ご主人のおとうが「いらっしゃい」と、笑顔で迎えてくれ、
だいこん片手におかみさんのおかあも外から入ってきて、「あ~、お姉さん、お帰りなさい」と、
一年ぶりの再会。もうひとつの我が家に帰ってきたような温かい思いになりました。


☆外湯巡り☆

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今日はスタートが早いので、3つは回れる。さあ、どこから行こう。

大湯のなかには2人しかいません。いつも激混み、イモ洗いの大人気の大湯。
久々にここからつかってみました。

「あら?それほど熱くない」二つある湯船の熱湯はいつもは『熱湯か?』と思うほど、
今日は余裕で入れます。

カラスの行水の私は2回さっさと入って大湯を出ました。

次は滝の湯へ。そして真湯と巡り、途中温泉まんじゅう『新杵』さんに明日の予約しに大湯方面へもどった。(新杵さんは前日予約しておかないと、その日では買えない人気店)

☆醸造ビール

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すぐ隣のビールの「里武士」さんを外から見てみる。

いつも4時過ぎには満員御礼になる店内。隙間を見つけたよ。
オージー長身お兄さんたちの隙間を潜り抜けないと、けっしてビールに手が届かない。

カウンター越しに注文して、店の片端でぐびぐび。去年よりは楽勝で、ゆったり飲めました。

前は確か”野沢エール”を飲んたので、今回は”アンバー”にしてみた。おいしかったなあ~。
それからまた歩き始めて、野沢ブラリ。

夕ご飯の時間まではまだあるので、松葉の湯に入ってから宿に戻る。

山ぼうしさんの夕食は自家制野菜。山で採ったきのこ、自分の田んぼで作った米、すべて手作りのおいしい創作料理。おとう自慢のどぶろくとともに。おいしかったです。ごちそうさまでした。

そして夕食後にまた外湯に行きました。

秋葉の湯へ。
オーストラリアの女性が一人入っていて、湯につかりながら国際交流。
湯温高めだったので、二人してのぼせるところでした。

野沢の1月の人口の半分はオージーかもしれない。

昼間主人が温泉街を散策していても「外人しか歩いていない!」と言っているほど。

1月26日

☆二日目は快晴☆
朝、宿からゲレンデを見渡すと、朝日が昇っていた。

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朝一でゲレンデに繰り出してみました。

こちらからは妙高方面が見えます。火打山はどれかな?

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☆ゲレロクって何?”

ゲレンデの隅に看板がありました。

ゲレロク www.gereroku.com

ゲレンデに設置したカメラをスマートホンアプリで操作して、じぶんの滑りを自動で撮影できる
画期的なシステム。(ゲレロクHPより)

「へ~」「ほ~」「なんだかおもしろそう~」

まずはアプリを取って登録する。位置情報を受け取り、コースを設定する。(野沢温泉は小毛無リフトの右ゲレンデにあり)

滑る前にセットしてタイマーにして録画スタート。

さあ、どんな感じで撮れているのかな?と、お昼休憩をした時に見てみる。

「あらら、全然撮れてないよ~。」どうやらコース設定間違えたし、セットしてから上着にスマホしまって滑り出しが遅かったり・・・・

2回やってもできなかった。時代に取り残された感ありです。

でもなかなか面白かった。今年から始まったようで、試験中らしいです。

お天気がよくて雪質もとてもよくて、4時までずっと滑って、宿に戻りました。

☆道路上で大の字☆

5時までには昨日予約した温泉まんじゅうを取りに行くので、カメラを持って大湯通りを下っていたら・・・途中から道が凍結していた。

一台のバイクがそこを下っていくのを見送った。

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とたんにすべった~

右手にはカメラを持っていたので、左手のひら、右ひじを打撲、尻もちドン、それでも止まらず、頭もごつん。通りで大の字になってしまった・・・・・

「なんでここで転ぶかな~」ゲレンデで転べばこんなに痛くないよ~。

ひどく残念な気持ちになった。
しゅんとなってしまった・・・・

起き上がると一台の車が坂の上で待っていた。通りすがりに「大丈夫だった?気を付けてね。」と、窓を開けて声をかけてくれた。

【道をふさいですみませんでした。】と言うのがやっとだった。

それからまんじゅうを買って、また坂道を登ろうとしたら、車が何台も凍結した道で一旦停止したらスタックしてしまった。
そこを車で下ってきたおとうが、どうしても登れない女性運転手にまわり道を教えていた。

その夜わざわざおとうは自分の家からはかなり下ったその凍結路に、塩カリをまきに行ってくれた。

雪かきや屋根の雪下ろし、料理から掃除まで何から何まで自分たち夫婦でやる忙しいおとう、
ほかの地区までこうして心配して、世話する姿に感心してしまった。

(翌朝通りかかると塩カリのまかれたところは、路面凍結はすっかりなかった。)

二日目の夕食もとてもおいしかった。自家制くろもじ酒を飲もうと思っていたけど、さっきの打撲が痛むので、リンゴジュースにした。

主人は「大丈夫だよ。大げさだよなあ~」などと言ってのけるが、
その夜は宿の湯に入って9時に寝てしまった。肘が痛い。

翌日はもう滑るのはよそうと思うのだった。

続く。

2016年初ブログ

皆さん新年あけて6日。
今年もこの下手なブログをよろしくお願いいたします。

皆様のご健康、交通安全、山行安全、学業成就、商売繁盛、目標達成を願っております。

年末から家業の最多忙期で、毎日出来合いのものを食べておりました。

2日、母が手作りの我が家風おせちを持ってきてくれました。
高齢なので台所に長い時間立つのは大変と思うので、

「今年は持ってこなくてよいからね」と、言っているのですが、
毎年届けてくれます。

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それを大皿に並べて食べました。
里芋の煮ころがしは幼いころに食べた祖母の味。

懐かしい味。「私はこの味を受け継ぐことができるのかな?」などと思いながら、ぱくぱくと家族で完食。

翌日出かけた娘がおみやげにとくれたクッキーのお正月バージョン.

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疲れた時は甘いものですね。仕事を終えて一枚食べてから夕飯の支度をしました。

今年の目標は・・・まだ立てていませぬ。

そんないい加減な「はるか日誌」を時々見ていただけたら幸いです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2016年1月