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中門岳へ

7月22日☆

<朝日>

「そろそろ日が昇るよ」と4時40分に起床。

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さわやかな日が約束されたような朝を迎えることになりました。

そして支度を整え部屋から荷物をデポ部屋まで移して、中門岳へ向かいます。

<中門岳へ>
5:30
私たち3人が中門岳へ向かう頃、滝沢登山口をよしころんちゃんが出発したよとメールが届く。
8時までには戻る予定で出かけて行くちんたら若草組。

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稜線に出る前も稜線に出てからもなかなか進みません・・・・・
大好きなこの道をゆっくりまったり。

次々に花が出てきます。

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山々を眺めていると、「あれ?もしかして富士山?」
わ~、富士山が見えました。

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この稜線から富士山を見たのは初めてです。

ハクサンコザクラが時折群落しています。

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尾瀬が見渡せます。

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太陽が残雪を輝かせて

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さわやかな朝、私たちは思い思いに写真を撮り、稜線で遊んでおりました。
全然中門岳に着きませぬ~。

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やっと『中門岳だいたいこのあたり~』に到着。

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いつ来ても大好きな場所。水面は清らかに青く澄み渡っています。

昨日小屋に泊まった団体の方々も到着。写真を撮っていただきました。
そのあと飛んだハプニングが起こりました・・・・・・・・・・
すんなり解決。

それから少し急ぎ足で小屋に戻ります。
このままだときっと健脚なよしころんちゃんの方が先に登ってくるかもしれません。

結構真面目にわき目も振らずにすたこらさっさのちんたら若草、がんばります。
8時はとっくに回っていました。

駒を巻く道を下ると、よしころんちゃんらしき人がこちらに向かっています。

「よしころんちゃ~ん」と手を振ってみると。

「お・そ・い~」とカメラを構えておりました。

ごめんね。あの急登を登ってきたよしころんちゃんより時間がかかってしまいました。

よしころんちゃんはおなかぺこぺこだって。
大笑いしながら、小屋に戻ると。

駒の姉さまも『8時には戻ると言っていたから、何かあったのか?と心配していたんだよ」
「ごめんね。心配させて、あんまり稜線がすばらしくてなかなか進まなかったんだよ。」

中門岳へのCTは60分。私たちはまた3倍掛かってしまいました。

それから皆で朝食を用意をして、セロリやにんじん、ベーコン、ブロッコリーの炒めもの、クリームチーズにアボカドをパンでサンドしていただきました。おいしい朝食でした。

別れ☆

よしころんちゃんとの楽しい朝食後、お土産をいろいろ見て、そして皆で記念写真を撮って、
いよいよ私たち3人は出発です。

兄さまと姉さまに「今年もありがとう。お世話になりました。どうぞお体に気を付けてね。」と、
そしてよしころんちゃんは明日パートナーさんが登ってくるのを待って下山するため、
ここでお別れ。「楽しかったね。朝食をお待たせしてごめんね。また今度はおじーたちに会いに行こうね。」

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「成り金社長と愛人さん」にもバイバイ~

下山☆

よしころんちゃんは小屋の下までサンダル履きで見送りに来てくれました。
見えなくなるまで手を振ってくれました。

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駒の小屋にあいさつして~

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下りもとても暑い日で、汗だくとなりながら無事下山。

まずは燧の湯、そして裁そばを食べて、帰路につきます。

よしころんちゃん、靴ずれをした私にテープを貸してくれたおかげで、無事下山できました。
いつもいろいろ助けてくれてありがとう。あなたが教えてくれた呼吸法で登りの頭痛がおきなくなりました。また一緒に若草集まろうね。

ひだまりちゃん、前日は夜遅くにそして朝ごはんやおにぎり弁当、ありがとうね。
忙しい毎日、あなたはどこへも行けない夏だけれど、シーズン終わったら一緒に出かけましょう。
「ひだまり工房」駒のお土産、今年は「かもしか」にしました。尾瀬沼で会いましょう。


今回ちんたら若草に参加してくれたかなちゃんは、本当はとても健脚の持ち主。
ご主人のkiyoponさんとの山行ではかなりハードに歩いているのですが、私たちにお付き合いしてくれ、ちんたら若草登山隊に参加してくれて、本当にありがとう。

夕食おいしかったね。穏やかでかわいいかなちゃん、いつもさりげなく後ろを歩く私を気遣ってくれてありがとう。またいっしょに登ってね。

そしてsizukuねえちゃま、今回で3度目の会津駒。いつも一緒に登ってくれてありがとう。

昨年はとてもたくさんのことを抱えていた私を、ずっと支えてくれたね。
以前駒の稜線で愚痴っぽいことを言ってしまい悔いたりして・・・折角の景色が曇ってしまったね。

今年は心から楽しむことができました。いつも頼りっぱなし、優しいねえちゃまに心の底から感謝でいっぱいです。

「駒は私たちの修業の場」であり、ねえちゃまが言うように「駒詣」とそう思うのです。

苦しいあの登りを頑張ると、そこには温かく迎えてくれる兄さまと姉さまがいてくれて、
美しい大自然がその労をねぎらってくれる。

今年は自分が5キロ増量してどうなるのか不安だったけれど、猛暑の中を何とか登ってこれました。
家に帰って体重計ったら、1キロ増量!!!「あんなに汗かいたのに・・・」と、3キロは減ったと思っていたのになあ。

読んでくださってありがとうございます。