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六万騎山は花盛り

4月21日


一か月以上前の春の日のお話です。いつも遅いブログで申し訳ありません。

「ほら、あの山が六万騎山よ。」と、昨年新潟角田山からの帰り道、よしころんちゃんが高速道路からすぐ横に見渡せる小高い山をそう教えてくれた。

その時は雪に覆われていたお山。その山に今年若草と大人の遠足で行く予定になっていたのでしたが、悪天候で中止となってしまいました。

残念でなりませぬ。そしてすぐにsizukuさんに「来週の予定を変更して、六万騎山へ行きませんか?」と、
わがままを言ってみたところ、それならと安曇野さんも一緒に行ってくださることになり、
私は電車で川越駅へ。そこで安曇野さんの車に拾っていただくこととなりました。

前日の雨が早朝家を出るころまで残っておりましたが、乗り換えて川越に着いた時には雨はすっかり上がっておりました。

安曇野号に乗り込み、倉の街並を通り過ぎて関越道を、一路六日町へ。だんだんと晴れ間が出てきました。

六日町ICを降りて、六万騎山の登山口へ。

前日よしころんちゃんからたくさんの情報をいただいていたので、私たちは登りが楽なこちらから。
庚申塚登山口から登ります。

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登り始めてまずカタクリがたくさん。まだ雨のしずくにぬれて、花は開いていません。
それでもたくさんたくさん咲いています。

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「あ、イワウチワ」ちょうど斜面のところにたくさん咲いています。

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この写真を撮った後ずるずる~、滑ってしまいました~。
「はるかちゃん、大丈夫?」と、言って近づいてきたsizukuさんもずるずる~。
雨上がりは滑ります。

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次に安曇野さんが来て、{ここで滑っちゃいました。}と言うと、今度は安曇野さんもずるずる~。

私はカメラまでドロドロで、sizukuさんは膝小僧がドロドロ。安曇野さんはかろうじてドロドロを
免れました。

雨上がりでしずくをいっぱいつけたイカリソウ

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登りの途中から、越後の山々が見えてきます。この時期にも残雪が多い年なのがみてとれます。

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桜が咲いています。とてもかわいらしい薄ピンクの花色。
回りの残雪の山と桜。本当にうっとりしてしまいました。

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六万騎山の山頂

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ショウジョウバカマもそこここに。

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すみれもたくさん。私はあまりよく撮れませんでした。
下山するちょっと前の斜面にはユキワリソウが。。
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かわいい彩ですね。
コシノコバイモもたくさん咲いています。

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こちらが地蔵尊の登山口。下山完了。約3時間(コースタイムは1時間)1.5倍掛かりましたわ。(笑)

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庚申塚の駐車場に戻ったら、「みどりのカタクリの花があるよ」と安曇野さんに呼ばれて。

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花はまだ咲いていませんでした。

それから長森のおそば屋さんへ行き、おいしいおそばと天ぷらをいただきました。
バウムクーヘンをお土産に購入して、八海山の大吟醸とこちらでしか買えない限定のお酒を飲んべいの妹夫婦に宅急便で送ってもらいました。

そして帰り際に鐘淵公園へ。

水芭蕉が咲いている小川のほとり。

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コブシも・・・

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そして新潟のこの地域はソメイヨシノが咲いていました。

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六万騎山の春を満喫して、わたしたちはまた関越道を東京に向かって帰って行きました。

この日こいちゃん、shinさん、矢車草ちゃんとの予定を変更して新潟行きになり、奥武蔵には行けなくなり、
申し訳ありませんでした。

よしこちゃん、来年の春は一緒に新潟ツアーに行きましょうね。いろいろ情報をありがとうね。

安曇野さん、sizukuさんお世話になりました。遠い新潟に一緒に行くことができて、とても楽しかったです。

それでは。読んでくださってありがとうございました。