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京都丹後から福井・富山へ 海沿いの旅NO2

なかなか続きが進まぬブログです。

宮津から三方五湖へ

舞鶴やおおいという若狭湾沿いの街を通り過ぎ、途中のシーサイド高浜という道の駅に寄りました。
建物の裏側に回るとすぐそこは入江になっていました。
たくさんの高圧電線が走っているのが見えます。

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大きな地図看板を見ると高圧線のその先におおい原発。

「この辺は4つの原発と関連施設があるんだよ」と、隣で地図を見ているおじさんが教えてくれました。

よくニュースで見聞きする高浜・おおい・敦賀・美浜の原子力発電所
皆とてもきれいでのどかな海沿いにあるのだなあと、再稼働は近いけれど、この風景・海・人々の暮らしが守られますように。


三方五湖へ。

以前東尋坊へ来た時に、主人が「行ってみたいなあ」と言っていた所です。

レインボーラインという山道を行き、梅が岳展望台で車を下ります。

北は海を見渡せ、ケーブルとリストで山頂へ登ると、南側五湖が眺望できます。

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三方湖・水月湖、日向湖、菅湖、久々湖の5つで三方五湖

手前が水月湖 左奥は小さな日向湖

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手前は三方湖、上が菅湖

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汽水・淡水・海水がいろいろ混ざる五湖。それぞれ湖水が違って見えるようですが、なかなかわかりずらい。

三方湖、ここにも釣り人多し

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中でも水月湖は過去5万年間の放射性炭素年代測定をした結果、その精度の高さが大変貴重な地質なのだそうです。

そこから敦賀方面への道で久々湖を通りかかると、ボート競技をしていまいました。

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敦賀では気比神宮へ立ち寄ってみました

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結構移動が長かったですが、一乗谷へ。静かな谷間にある朝倉氏の遺跡

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100年に渡る繁栄の末に焼き討ちされてしまったなんて、悲しい歴史の地
山に囲まれたのどかな風景が広がりますが、とても素敵な谷

江戸時代に復元された唐門

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そして同じ時代に朝倉氏と共に、繁栄した平泉寺白山神社へ

創建は717年
長い歴史の中で、延暦寺の勢力下入ったり、室町時代は朝倉氏の保護の元で繁栄、戦国時代に
朝倉が滅ぶと、一向一揆で全山を焼き討ちにあった。

秀吉によりまた再興され、江戸時代には白山頂上神社の祭祀権を得たそうです

本殿に伊奘冊尊、本殿右の別山社に天忍穂耳尊、左の越南知社(おおなむちしゃ)に大己貴尊(大国主命)を祀っている。

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明治の神仏分離令により白山神社になったのだとか。それでも名前は平泉寺がつく。

苔むした庭が美しい。広大な敷地でとても三の宮までは歩けずに、拝殿で引き返しました。

上の方から戻った人が「クマ出没注意」と看板があったと聞きました。

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この日は富山で一泊。
富山の名物をいただきました。
白エビの天ぷら、焼き鯖の押し寿司は絶品でした。

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お店は矢車草さんのブログで知った「大衆割烹 あら川」さんへ
刺身もげんげのてんぷらも皆美味しかったです。
平日でも予約がないと入れない人気のお店。たまたま2階の座敷席がひとつ空いていて、すんなり入れてラッキーでした。

京都丹後から福井・富山へ 海沿いの旅 [丹後・富山]

10月

夏に予定していた丹後への旅が2度も台風で取りやめになり、10月にやっと行くことができました。

自宅を夕方に出て車を走らせ関西方面へ、新東名岡崎SAで夕食。
主人は名古屋名物「矢場とん」の味噌カツ定食
私は「伊藤和四五郎商店」名古屋コーチンの親子丼。なかなか美味しかったです。

そして大津ICで仮眠をし、昨日新幹線京都入りして、念願の苔寺・二条城を参拝していた母を早朝迎えに行き、まずは朝来市へ。

★竹田城址

竹田城址が見渡せる藤和峠。自力登山しなくても車でアクセスできるのがよいですよ。
この朝は雲海ではなく濃霧、徐々に霧が晴れてきて・・・

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「白雲峡」からの展望はもっと近いようですね。そちらは山登りしないといけない。

高倉健さんの映画「あなたへ」の中に、竹田城址で歌うシーンがありますね。
そこまで登ってみたかったなあ~と、いつか登ろうと思いながら、峠をあとにしました。

★伊根の舟屋

良い天気になり若狭湾がとても美しく輝く中、伊根につきました。
舟屋の道はとても狭くて、奥まで進んでみたけれど、駐車スペースもみつからず、
ゆっくりと観光するには、伊根郵便局前の駐車場に車を停めて歩くしかないようです。

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舟屋の造りはこうなっているのですね

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伊根はとてものどかな風情豊かな海沿い

観光バスや車でごった返す駐車場に停めて、お昼ご飯を食べようと店へ。
「予約でいっぱいです」がっくり~。平日だから甘く見たのがいけなかった!
結構たくさんの観光客が来ていて、騒々しかったなあ。

仕方ないので、天橋立方面の途中のお店へ。国道沿いのそこそこ綺麗なお店へ。
見事にはずれましたヽ(`Д´)ノ 一見さん相手なんだね。がっかり。

伊根でも天橋立・宮津でも釣り人がたくさん。その辺の道端から海に釣り糸を垂らしていて・・
その光景がとても微笑ましくてね。
ここは釣り人の楽園。海釣りの好きだった父を連れて来たかったな。

★天橋立

三大景勝地なのですね。。。「ほ~」
橋を少し歩いて見ると美しい砂浜の海岸が広がって、丹後半島が連なっている海。
波は穏やか。凪ぎていました。海がとてもきれい。

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松の並木が続く橋立を眺望できるお寺に向かいます。
成相寺 一人500円成

お寺の奥の道を進むと、すごい傾斜の舗装路を車で登ります。

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お~、この景色はなかなかよいわ~。

写真を撮っているとさっき一人あの坂道を登ってきていた子が到着。
バスでお寺の入口まで来て、お寺の人に勧められて、登ってきたそうな。
彼女も竹田城の雲海を見に来てから天橋立に来たという。今朝立雲峡へ登り、竹田城を藤和峠の
反対側から見たそうです。

帰りは貸サイクルを置いたところまで乗せてあげました。

それから文殊堂へ行き、4時過ぎに宮津のホテルへ。
ゆっくり温泉に浸かってから、夜の宮津へ繰り出した。

★「富田屋」

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7時半に予約をしたお店は宮津駅前の「とんだや」(とみたやだと思った。)

昭和の匂いのする居酒屋さん。少し待ってから店内へ案内される。

定番メニューの他に、ホワイトボードにずらり。離れた席からガン見すること5分。多くて迷う。

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店員さんが注文を取りに来て、「お刺身の盛り合わせと、アジと鯛の刺身と~」というと、
「うちはかなり大盛りだから、盛り合わせの中にあじと鯛を入れるから、量を見てから追加して」
と、無愛想ではあるけれど、親切に量の説明を最初にしてくれました。

頼んだ刺身盛り合わせ これでたったの980円
新鮮でとっても美味しい。アジが大きい。鯛もサザエもブリの子供も感動。
これは松茸、いか、たのんだ魚の名前を忘れた天ぷら。
あっつあつで魚の天ぷらも肉厚でうまい。
夫がたのんだカニ定食、カニみそもたっぷり。
低価格で新鮮な海の幸を提供してくれることに、「偉いお店だなあ」と感心。

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「富田屋」さんは宮津駅のすぐ前、いつも行列ができる繁盛店。
平日7時半でまだ行列できていました。予約しておいてよかった。

また行きたいけど、何せ関東から遠いなあ。
宮津の「とんだやさん」に感動した夜でした。

続きます。

会津駒詣、再び(秋編)

9月の終わりに、会津駒ケ岳へ登ってきました。

前日はさっさとお昼過ぎに家を出発、東川口駅でsizuku姉ちゃま(しいちゃん)を迎えに行き、
そのまま東北自動車道を北へ向かい、雨降る夕暮れに会津の中山峠を越えて、ひだまりちゃん宅へ。


美味しい夕食、朝食を手作りしてくれて、雑穀米のおにぎりを結び、滝沢口から登ります。

8時50分出発、青空が広がり思いのほか暑い朝となりました。

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なんだか調子が上がりません。
昨年は猛暑の中、水2Lを含む重いリュックで登り、今年はリュックを10L増やしてみたものの、
準備不足で、ヘリポート過ぎた辺りで、早くも酸欠、荷物を下ろして休み、へたれました。

食材や水をしいちゃんとひだまりちゃんが分けて持ってくれて、
なんとか水場へたどり着くことができました。

水場へ降りて湧水を口にすると、生き返った(*´∀`*)

この水で濡らしたタオルをひだまりちゃんが私の首を冷やしてくれて、
そこからは稜線まで休むことなく登れました。

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稜線のベンチで会津駒ケ岳から三ツ岩へ続く森を眺めながら、3人ゆっくり休みます。
このベンチ、本当にいつ来ても憩いの場です。

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さあ、駒の小屋まであと少し、直下の木道は結構な急登。

「とうちゃこ~」小屋に入ると、兄様がいらして、「こんにちは~」1年ぶりの再会。
姉さまは中門岳方面を刈った笹の掃除に出かけているそうです。

それから3人でティータイム、ひだまり作カボチャプリンが美味しい~。疲れが吹っ飛びました。

それからひだまりちゃんは小屋で休み、わたしはそこここを散策。
姉さまが帰ってきて、「姉さま~」「いらっしゃい~」と元気な声でご挨拶。
駒にコダマするようでした。

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夕食までまったりして、そろそろ」自炊室へ。

献立は去年のかなちゃん黄金レシピ、餃子鍋と山飯礼讃さんのカマンベールチーズフォンデュ。
駒の兄様、姉さまといただき、和やかな夕食となりました。外で食事をしていた人たちも自炊室へ入って、皆さんの地域の話で盛り上がり、8時の消灯時間まで話が尽きない夜でした。

なかなか寝付けない。午前2時を回った頃、隣のしいちゃんが「あら、方向がわからない。
出口はどこかしら?」と暗闇でこそこそと独りごと。

「ここを通って出口はあちらだよ」と、手招き。

しばらくして戻って来ると、「星がきれいだよ」という一言でひだまりちゃん、しいちゃん、
隣の秋田から来た2人と共に、外へ。

満天の星。三脚を持っていなかったので、ベンチにカメラをおいて、ひだまりちゃんの指導のもと、カメラセットをして、シャッター音がなると、モニターを確認。

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「ヽ(´Д`;)ノ撮れてる」感激。
そしてトイレの出窓に置いて撮した一枚はこちら。

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美しく星降る夜でした。

それから部屋に戻り、やっと眠り、朝5時に起きてみると、一面雲海が広がって少し焼けて、日の出の頃には、雲に覆われてしまったのですが、一瞬の輝きを見せてくれて。

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中門岳方面へ行ってみたものの、霧でほとんど見えないので、駒の山頂トラバースしてから、
小屋へ戻って朝食を取り、雨が早くに降りそうなので、下山となりました。


駒を後にする時はいつも寂しい。


お世話になった兄様姉さまに「また来年来るからね。元気でね。」と
挨拶して来た道を下ります。



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小屋を振り向き、見えなくなるまで振り向きながら、そして駒ケ岳を振り返りながら・・・・

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途中で雨が降り出して、ザックカバーをかけたり、上着だけレインウェアを着て下りました。

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雨のくだりはひたすら滑らぬようにゆっくりと降りるのですが、2回すってん転がってしまったです。

下山後は燧の湯で汗を流し、ひだまりちゃんが頼んでくれた、やまびこ山荘で美味しいお蕎麦会席。
本当に美味しくいただきました。やまびこさんありがとうございました。

そしてひだまりちゃんとさようならして、しいちゃんと二人、家路に着きました。

今年4度目の駒詣、しいちゃん、ひだまりちゃん、お世話になりました。心から感謝しています。

駒の小屋の兄様姉さま、今度は下界で一緒に飲みましょう。
あなたたちに会いに行くことが、一年の目標です。
今年から勤務しているヤマピー君はお休み。次回は会えるかな。

駒詣、この秋で4年目となりました。まだまだ課題がたくさん。
来年また登ろう。今度は皆を助ける人になりたいです。

おしまい。

たんばらぶなの森・湿原そしてラベンダーパークへ

7月12日 もうたいへんに暑い日

若草娘ふたりと共に、関東最大のたんばらぶなの森を歩いてきました。

本当は鹿股山登山とセットの予定でしたが、当日は暑い!標高が低くてこれは暑すぎて無理だと思い、なるべく樹林帯を歩くことにして、玉原湿原入口からすぐに探鳥路コースに入って行きます。

緩やかな傾斜を登りながら、木漏れ日が美しい・・・
巨樹がそこここにあります。

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これはトチノキ

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そしてこれはミズメ

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ほ~ぶな地蔵さん。

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爽やかな森。

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ぶな平をゆっくり進み水源路コースを湿原へ下ります。

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途中沢を渡ったり、水辺の小径は涼しいコースでした。

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あっという間に湿原にでました。

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小尾瀬とあるように、コンパクトな湿原、雨不足で「水やりをしてあげたいね」と、Kちゃんが心配そうです。

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少し高い展望台の木陰でひと休み。
いろいろな話をしながら、まったりと過ごします。こんな時間が好きなんだよね。


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そしてまた湿原を抜けると、そこにはぶなの湧水があり、美味しい軟水を飲みました。

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車でラベンダーパークに移動して、開催中の園内へ。

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冬はスキー場のゲレンデ斜面にラベンダーやキスゲが咲いています。
ソフトクリームを食べながら、そのゲレンデを登って行きます。日向の斜面は暑い[どんっ(衝撃)]

大きな菩提樹の木陰で再び休憩タイム。

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それからスキー上の頂点の半分くらいまで登って、遠くの谷川岳の展望台に立ち寄りながら、
また登ってきたゲレンデを下りました。下りはあっという間[がく~(落胆した顔)]

遅いランチをしようということになり、たんばらを後にしました。

とりあえず道沿いのお蕎麦屋さんを探しましたが、3時過ぎではもう終了していました。

それで田園プラザ川場へ行き、3時半にランチして、Kちゃんと別れ、私の車でOちゃんと帰路に着きました。


まったりゆったりのハイキング、秋のぶなの黄葉は素晴らしいことでしょう。
なかなか素敵なたんばらでした。




吹上しょうぶ公園と青梅で土佐漁師飯

6月の梅雨の晴れ間に

青梅市にある吹上しょうぶ公園へ行きました。友人のsizukuさんと東青梅で待ち合わせ

歩く道すがらに六万薬師堂にお参りして、師岡神社のシイの巨樹をみました。
ここの前を自転車で通りかかった時にしいちゃんが偶然見つけた巨樹。
それはそれは立派なシイが2本そびえています。

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勝沼城跡があるこのあたりにはいろいろな名所旧跡があるそうですよ。
吹上しょうぶ公園も霞丘陵の一角、歴史保全地域の保全のために、造られたのだそうです。

しょうぶ園を巡ります。
ハナショウブの栽培は江戸時代から始まり、江戸系・肥後系・伊勢系に大別されているそうで、
明治以降は海外へも渡って行き、改良品種が増えたそうです。

白、紫、ピンク、黄色など園内は満開で美しく咲き誇っていました。

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私の住む地域にもショウブ園はありますが、電車の車窓から見たりするだけで、済ませていましたが、じっくり見ると、ショウブは日本の美を象徴している花だなあと、とても感動しました。

すぐに名前を覚えたのはこの花。「鷹の爪」

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これは「宿の桜」

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レモン色のショウブもなかなか素敵「白山吹」

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里山にある吹上ショウブ公園はのどかな場所にあり、鷹の鳴き声がどこからか聞こえてくるような静かな良いところでした。
奥には池もあって、カワセミも生息しているのだとか、ショウブが終わっても散策すると楽しそうです。

そしてショウブ公演を後にして、沢井に向かいます。
ひとつ前の軍畑で電車を降りて、ひと駅歩きます。

青梅散策はいつもこんな風に、のんびりそぞろ歩きが楽しいです。

お昼ご飯はこの素敵な建物の「さわい」さんへ。

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高知出身の女将さんの作る漁師飯の海鮮ラーメン・しらすご飯:お煮しめ・香のもの。
とてもおいしくいただき、茶釜で沸かすお湯で丁寧にいれてくださった煎茶を飲みながら、
女将さんのお話を聞いて、可笑しくて大笑いしたり、ほろっとしたり、旅の話を聞いたりして、
あっという間に夕暮れどきになっていました。

挨拶して沢井の駅に戻り、藁葺屋根のお寺を通り抜けながら、

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帰りの電車は奥多摩からのハイカーたちでいっぱいでした。

5時を回っていたので、途中下車せずにそのまま帰路につきました。

いつも奥多摩や青梅を案内してくれるsizukuさん、お世話様でした。
また「さわい」さんの豪快女将さんにお会いするのを楽しみにしています。

おしまい。読んでくださってありがとうございました。

パソコン壊れちゃいまして(´;ω;`)

4月の終わりに、大きなスクリーンパソコンが壊れちゃいまして、
ブログをついさぼっておりました。

遠視の私にはノートPCは大変厳しくて、メガネも掛け慣れてないので・・・【言い訳ばかりですみません}

あっという間に季節が変わって行きました。

4月の終わりに檜枝岐に桜を見に行った時の六地蔵さん

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先日の若草女子全員集合の時の六地蔵さん

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橋場のばんば(昔水難から子供を守る神様として祀られいたそうですが、今は縁結び・縁切り。そして何でも叶えてくれる万能神様。)

hidamariさんが、
「ばんばにお椀を乗せられると、願いが叶うそうだよ」と、聞いて4月の写真を見てみると
すごい数のお椀が乗っておりました。

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女子会の日は斜めにお椀が重なっておりました。

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役場への橋の上で、皆の視線の先にはカワガラスがいました

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若草檜枝岐まったり散歩の集合写真は、こうして三脚で撮ってくれた
よしころんさんのブログでどうぞ
http://yoshikoronron2.blog.so-net.ne.jp/2016-06-02-1



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皆と集った檜枝岐村散歩はとても楽しかったです。

少しずつまたブログを綴って行きますので、お暇な時には寄ってみてください。

今年もサクラソウ咲きました

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3年前にうちに秩父から嫁入りしたサクラソウが今年も咲きました。

3月に植え替えた時に今年の新芽が少なくて少し落胆しましたが、芽はだんだんと成長して、
4月9日晩春が最初に咲き、田島が一つ、岩木山、瑠璃殿、棚珊瑚と頂いた6種類皆何とか咲きました。
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花が少ないことが、気になっています。

しっかり世話をしていき、来春はたくさん新芽を付けてほしいと願うのでした。

桜咲く青梅へ

4月

山梨のとある桜を見たくひとり車を走らせていたのですが、
中央高速府中辺りから雨が次第に強く降っており、
「辞めた」と、そしてなんとなくこちらの枝垂桜は今頃満開かなあと、方向変えました。

青梅・梅岩寺

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.
そしてステンドグラスの「水面」さんへ
キラキラ輝くステンドグラスを見ていると、ふわ~と和みます。
大好きなお店。オーナーのまり子さんは素敵なアーティストさん。
青梅方面に行くといつも行くのが楽しみなお店です。

今日は従姉妹の娘ちゃんの結婚祝いに添える贈り物を選びにきました。

そしてお店の教室に通うsizukuさんが来て、少し話してから、
しーちゃんおすすめの海禅寺へ行ってみました。

誰もいない静かなお寺。ソメイヨシノ、枝垂桜、シャクヤク花ほころぶお寺でゆっくり。


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もうすぐ「花まつり」

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この日はこれで家路に着きました。
沿線にもあちこちに桜の咲く花旅。

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あとで調べたら日中山梨は快晴だったようです。
でも青梅の桜も満開で楽しむことができてよかったです。


4月16日未明、熊本地方に再び強い地震が何度も起きています。
被害が拡大されないことを祈っております。
早く終息してほしいです。
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桜を追いかけています

少し写真を取り込むソフトを皆バージョンアップするのに、手間取ってしまい、
季節はいつの間にか変わっておりました。

桜の季節ですね。

3月29日
寄居鉢形城址公園のエドヒガンザクラを見てきました。

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桜の近くにはカタクリがいっぱいの斜面があったり

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回って別の方向からの桜さん
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のどかな良い公園です。あまり人が多くなくて、そして一本桜がよいですね。

花桃の里によって虎山の千本桜を通りかかったら、まだ全然咲いていませんでした。

越生から奥武蔵の顔振峠に行ってみました。

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富士見茶屋さんはお休みのようですが、ちょっと入らせていただき一枚撮らせていただきました。

早咲きの桜が咲いていて、これからどんどんいろいろな桜が咲くことでしょう。

桜追っかけは続きます。


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奥多摩・栗平集落に青梅草見に行ってきました。

2月の春日和に奥多摩の栗平に行ってきました。

青梅駅でsizukuさんと矢車草ちゃんと待ち合わせして、石神前で電車を降ります。

駅のすぐ前には紅梅が満開

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かなり寒い朝で花壇の花がかっちかちに凍っていて、なんとなくかわいそうでした。

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石神の大イチョウ。いつ見てもまっすぐに空に向かって伸び行く巨樹
私は銀杏が好きです。

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青梅丘陵の尾根に向かって歩き始めます。薄暗い雑木林を川沿いを登り詰めて・・・
あらあら、大岩が私たちの行く手を阻んでいます。
たぶん尾根はすぐ上の方だと思うのですが。。。。

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矢車草ちゃんが岩に取り付いてルートを探してくれますが、
砂がたくさん積もっていて、岩は滑りそう。危険と判断してくれて、それならば木々の間を登り詰めようということで、結構な傾斜の崖を四つん這いで草をつかんだり、木の枝をつかんだりして、
何とか登ると、尾根に出ました。

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私たちは最初の分岐で間違えたのでした。尾根にたどり着いたときは三人で万歳しました。ほっ(*^-^*)

そして栗平の分岐に到着して、ここからは下ります。

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ロープをたどりながら、急な傾斜をひたすらくだると、見えてきました。

賢治さんの学校です。

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こちらで自然農法を行っている農場です。
千葉の九十九里近くで自然農園を営む友人のこうへいくんとおじー夫婦をsizukuさんが、
案内した時に二人はそれは熱心にこの農場を見学していたそうです。

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おいしそうな夏ミカン

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そして咲いていました。フクジュソウ、こちらの花は固有種の青梅草だそうです。
つぼみが青いのが特徴。
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あまりうまく撮れませんが、とてもきれいで、かわいらしいお花。
そしてこの栗平集落はのどかで来るたびにのんびりできて、小春日和に、ゆったり、まったり、
こころがふわ~と、暖かくなる思いでした。

3人で他愛無い話をしながら、写真を撮って、「そろそろおなかがすいたね」って、ことで、
栗平を後にしました。

帰りは難なく駅にたどり着いて、すぐに電車が来て青梅に向かいました。

繭蔵さんでおいしいお昼をして

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帰り道に大好きなステンドグラスの水面さんに寄って、
娘にお月さまのかわいいネックレスをお土産にしました。

窓越しにお雛様が飾られていました。
このお雛様はこの数日後にお嫁に行ったそうです。

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日当たりのよい窓越しにはとても素敵なステンドグラスの作品が飾られて、
日の光を受け、いろいろな色に変化する様子は見ているとほっこり。
また来ますね。

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そして私たちはまた電車に乗ってそれぞれ家路につきました。

ワイルドな山登りをしたり、まったりのんびりの花見をしたり。楽しい一日でした。

sizukuさん、矢車草ちゃんお世話様でした。
次回は皆で集まれるとよいね。

おしまい。
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