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桜を追いかけて、part2・3

翌日は大河原・一目千本桜へ

もう散り始めの時を迎えていましたが、蔵王連山がよく見渡せるお天気。
大勢の人が朝から詰めかけていて、さすが宮城県の桜の名所ですね。

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そしてまた寄り道しながら桜を見て回りました。
桃の花もきれいな福島県を南下しました。一目千本を出てからは主人は「もう桜は充分見た」と、
名所に着いては車のテレビの「大谷さ~ん」解説を見入っており、一歩も出ようととしなかったです。

塩崎の大櫻
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内出の桜

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雪村庵の桜

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お昼は三春近くのお蕎麦屋さんへ。はい、今回ははずれ!観光地の一見客相手なんですね。
残念なお蕎麦。久々のがっかり・・・

福島県内を車で走っていると、原発避難の仮設住宅や避難先の小学校の標識があります。

震災後7年、今も自分の家に戻れない人々を思いながら、美しい福島を後にしました。

桜前線は北上して友人の暮らす南会津を彩っているそうで、檜枝岐の六地蔵と桜の便りが届く頃になりました。

今日は久々の雨。雨が上がると庭の雑草が伸びるんだなあ~。草むしりは嫌いです。
それでは。また。

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桜を追いかけて、part2・3

4月一週目

印西市吉高の大櫻

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個人の畑の真ん中の祠に植えられたヤマザクラです。樹齢はおおよそ800年
臨時駐車場から1.6キロ歩きます。
以前はぬかるんだ未舗装の農道が、アスファルトに変わっていて、観光地化されていました。
成田空港へと続く国道464号線近く。


4月2週目

相棒がずっと「三春の滝桜」が見たいと言っており、4月中旬は予定があり一週早めに行くことに・・
予想では3週目くらいが満開のようですが、どうなるかな?
5時半自宅を出て、実家で母をピックアップ。磐越道船引三春ICから三春滝桜駐車場へ。
平日の9時でまだ渋滞なしですんなり大駐車場へ入れました。

満開の滝桜です。母が以前来たときはまだ蕾だったそう。
樹齢推定1200年。
エドヒガン系ベニシダレザクラ  高さ13.5m 根廻り11.3m
日本三大桜は美しくそして逞しい桜でした。

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車で少し移動して、紅枝垂れ地蔵桜はまだ7分咲き

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そして郡山の忠七桜 戊辰戦争で会津へ荷を運んだ忠七さんが、会津の惨状を目の当たりにし、
会津の人々の霊を慰めるために自宅に植えたシダレザクラ
曇ってきて暗い空になってしまいました。


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その前の畑には水芭蕉が咲いていました。

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延命寺(だったかな?)の桜
忠七桜の売店に写真があった延命寺。ソメイヨシノが満開でした。

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三春やその近くの郡山にはそれは美しい枝垂れ桜やソメイヨシノが咲き誇っていました。
美しい三春を後に一般道を福島市方面へ

お昼時でお蕎麦屋さん探して進みましたが、一件目は待ち時間1時間。残念辞めました。

2件目は左折する場所がわからず国道を直進してしまいあきらめ、
やっと探し当てた三件目は「おそばが後1人前しかありません・・・・」で、
こちらもだめ。ついていないです。

1時半を過ぎており、仕方なしにコンビニの軽食を食べて味気ないお昼にしました。
宿の夕食を美味しくいただくには仕方ありません。

宮城県の白石の温泉宿に泊まり温泉に浸かっておいしい夕食をいただき、10時には寝ていました。

続きます。

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桜を追いかけて

3月4週目

この日は朝のラッシュ時に乗りこんで品川まで通院。

診察を終えて、すぐに電車に乗り、大崎から湘南新宿ラインで池袋へ。
この電車は山手線の駅をバシバシ通過してくれるので、あっという間に池袋。

新宿御苑もいいし、千鳥ヶ淵も気になるけれど。。。迷う暇もなかった。
そこから丸の内線で茗荷谷で下車。

目的地はこの桜坂・播磨坂を通り過ぎて、信号わたった細い路地の先

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(この日はスマホ撮影ですが)

小石川植物園です。
日本最古の植物園。小石川養生所跡の今は東京大学の付属の植物園。
入園料400円

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いろいろな種類のソメイヨシノ、木には皆名前の看板があります


天城吉野
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オオシマザクラ

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サトザクラ
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桜の木の下は大勢の人、巨樹エリアにはだれもいないのでこちらをゆっくり散策。
すずかけの木、ナナミツキ、カヤ、クロガネモチ、カゴノキ、カリン、
知っているのは、もみの木、けやき、サルスベリ、サンシュユ、イチョウくらいかな。
樹木の名前を覚えるのに、こちらはなかなか良い植物園ですよ。

今度はカメラを持ってゆっくりこよう。

そして椿も美しいですよ。

光源氏、天の川
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モクレン科ミヤマガンショウ とても良い香り

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八重の桜
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一周して帰る前にもう一度、「ありがとうね。また来ます。」


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小石川植物園を後にしました。帰りは都営三田線の白山へ。

途中司法研修所の桜を見ようと思ったのに、新しい老人施設になっていました。
桜も一本も残っていません。きれいだったのに残念です。

家に帰ってそれから実家に寄り、母を連れて父のお墓参りに車を走らせました。
いつもは閑散としている公園墓地に、お花見に来ている人がたくさんいてにぎわっていました。

お花見都内編でした。

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ベニマシコがいるって本当???

毎日歩く川沿いの散歩道にはいろいろな野鳥がいます。

野鳥好き仲間さんに去年から「ベニマシコがいるよ」と、聞いてはいたのですが、ウォーキングの私にはなかなか見付けることができませんでした。

ある日いつものように、少し早足で歩いていると、「フィーフィー」と啼いている赤い鳥がネコヤナギに停まっているのが目に留まった。急いでスマホを向けてバシバシ。
確かにベニマシコのオス。なんか嬉しくて感激。やっと見つけた。

家に帰ってパソコンで拡大した画像にはネコヤナギだけでした・・・

翌日は風が強い日で、川沿いにはだれも歩いてない日だった。これはチャンス。邪魔ははいらない。
一眼レフを持ってきた。
またどこからか「フィーフィー」と聞こえてきた。 昨日とは違う場所にメスがいた。そしてさの先には、オス2羽。 「うを~、ハヤクシャッターをだよ」逸る思いとは裏腹にピントが合わない。 そう言っているうちすぐに飛んで行ってほかの木に停まる。遠くなった。 (ちょっと小さいですが) ベニ.JPG 来る日も来る日も「フィーフィー」を探して、耳を澄ませて歩く・・・ 「赤い鳥小鳥なぜなぜあかい。赤い実を食べた~」この童謡ご存知ですか? 3月11日 この日もいつものようにカメラぶら下げて散歩道へ。 鳥仲間さんとベニマシコを撮った「もうすぐ北へ飛び立ってしまうね。」 2時46分を告げる放送が遠くでなっていた。 静かに黙とうする。目を開くと青空に2本の飛行機雲が孤を描いていた。 胸が詰まる。 ベニマシコはこれから北へ渡り、そこで子を産み育てるそう。 「カワイイ啼き声を聞かせてくれたベニマシコの中には、被災地を通りかかる個体もいるかもしれないなあ」そんな事を思いながら、家路についた。 だんだんと啼く声が少なくなる頃、庭のクリスマスローズが咲きました。 IMG_6404 (2).jpg 花をとても上手に育てるいろはさんに、「クリスマスローズは根がはるので、 根分けするとよいですよ」と、教えられて植え替え2年、 去年花を付けなかった株にも花芽を付けている. 弥生三月は折り返しましたね。 春はすぐそこに来ています。

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2月は東信州へ

2月 ブランシュたかやまで滑って来ました。

今回もNEXCO「ウィンターパス・軽井沢・菅平」利用で、関越道~上信越道、中部横断自動車道佐久中都ICへ。
一般道で白樺湖方面へ、ブランシュへとつなぎ、到着は8時45分過ぎ。

ここはスキーオンリーのスキー場。
’今年の東信州は雪は少なく、でも非常に寒いらしい。’’諏訪湖では久々に御神渡りも出現。

スキーブログのゆぽさんから、いろいろ情報をいただいていました。が、まじで、寒かったデス。
一日目はマイナス6度。雪は圧雪。降雪なく人工降雪らしいです。

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ブランシュたかやまスノーリゾートの感想。

1、平日はシニア男性多し、上級コースをかっ飛ばし~。中級コースは空いていました。
2.外国人はいないようでした。珍しいですね。
3.ゲレンデはいろいろあって楽しいレイアウト、でもバーンが硬くて、
  へたっぴな私は、エッジ噛まずに中級コースでもスピードが出て怖かったです。
4.休日はファミリー多し。ボーゲンキッズがかっ飛ばしらしいです。
5.食堂がフードコート方式、ラーメン、どんぶりもの。洋食、そばうどんとバラエティー豊か   なかなか充実。値段もお手ごろ。コーヒー300円。

  一日目は食堂はシニアばっかりでびっくり。私なんて若いほうだったよ((笑)
  (この日にHEADのシニアスキー板試乗会があったようでした。)

2日目はピラタスに行こうか迷いましたが、ブランンシュへ。
2日券を買えばお得だったなあと悔いておりました。

昨日よりもシニアは少なめ、大人券付けた人多かったです。
バーンはさらに硬め。気温マイナス8度。上のゲレは風が吹いて寒かったです。


何度か山頂へ登ってみました。
遠く北アルプスまで見渡せました。お地蔵さんの後ろは蓼科山。風が結構強いです。(スマホ撮影で遠距離はあまりよく撮れてません。)

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スキーオンリーは、後ろ向きで滑ってくるボーダーを気にせずに、前方を注意するだけなので、気楽です。スキーとボードの視野は違うらしいです。

欲を言えば、パフパフ新雪がほしかった~。

3日目パウダー求めて北信へ行こうかと思ったのですが、家と逆方向では帰るのが大変なので、観光日としました。諏訪湖へ。

御神渡りを見てきました。

ここ数日で湖の氷も解けてきているようでしたが、岸から岸へと続く氷の小径がありました。

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湖に近ずくとパキンパキンと音がする。御神渡り初めて見ることができました。そして諏訪湖はいつ来てもよい所です。

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そして諏訪大社秋宮と「万事の石仏」にお参りして、諏訪を後にしました。

ウィンターパス利用は、往復上信越道路ICを使わないと有効にならないので、諏訪湖から中山道の和田峠越えして、小諸へと向かいます。有料和田トンネルは使わずに旧道くねくね峠道を行きました。これがある楽しいサプライズになりました。

峠道でカーブを曲がりかかると、何かの鳥の群れが車の前を横切っていき、よくみると
ヒレンジャクの群れでした。
「お~、ヒレンジャクだ。」突然の出会いにうれしい叫びをあげてしまいました。(写真は撮れなかった・・・)

小諸でお昼。小諸はそばだねってことで「草笛本店」さんへ。懐古園のすぐ目の前にあるのですね。

ここのお蕎麦の盛りのよいことにびっくりです。こしがあって、おつゆもおいしい。
そしてかき揚げもサックさくでこちらもすごくおいしかったです。

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お腹がいっぱいになり、ちょっと歩きたくなりました。
布引山観音へ。15分くらい山を登るとあって、いい運動になるかと行ってみたら、
北斜面の参道はこの通り。

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滝も凍っておりました。辞めました。又来ます。

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オリンピックが終わってしまい、何だか寂しい今日この頃。

毎日いろいろ見ていたけれど、一番好きな競技はスノーボードハーフパイプ。
ゲレンデではボーダーとかち合うのが怖いのですけどね。

平野君とショーン・ホワイトの競い合いに手に汗握った日でした。

選手の皆さん。お疲れさまでした。そして感動をたくさんありがとうございました。

「はるか日誌2月号「」でした。読んでくださりありがとうございます。

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1月のこと

1月は忙しく、なかなか休みが取れずにいましたが、
下旬に赤倉温泉に行ってきました。

夫はドライバーと温泉まったり、周辺ドライブ。私はゲレンデにということで、早朝家を出発。

この日午後から関東の南岸を低気圧が通るため、都内や埼玉、神奈川、千葉北西部は雪予報。
関越から上信越道へ進んで、この辺までの沿道には雪なし。
信州中野から先はチェーン規制。

妙高高原ICを降りるとすっかり雪国でありました。

一度宿に行き、リフト券割引券をもらい、サクッと着替えて、徒歩5分赤倉温泉スキー場くまどーゲレンデに出たのは、8時半のリフト開始時間。

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初めての赤倉温泉スキー場の感想。

1、雪質は抜群によいです。
2.こじんまりしております。
3.コース看板。トイレ標識が少ないかも。
  フード付きリフトありません。
4。混雑しません。初級・中級コースがメインです。
5.オーストラリア人8割。日本人1割、アジアの国の人1割、
  リフトで隣りに乗ったオージー君はニセコ、野沢温泉、赤倉にはしごして次は白馬だとか。

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1月中はほぼオージー、午後は大半の人は滑らないようで、ゲレンデは空いています。

すぐ隣には赤倉リゾートスキー場がありますが、リフト券は別料金、
共通リフト券は一日7000円(これは高すぎる)
あちらは温泉スキー場より新しく、フード付き高速リフト。雪降る日は「うらめしや~」でした。

3時半過ぎに宿に戻ると、
夫に「早いね。リフトが終わるまで滑ってきなよ。」って言われ、
「無理~、後少しで凍るわ」と、部屋でコーヒー飲んですぐに温泉大浴所へ。

温泉には4回入りましたが、いつも女風呂独占。
皆さん部屋バスなんだね。なんで温泉に入らないのかな?
(宿泊者は私たちのほか1組日本人、後は皆オーストラリアさんたちでした。)


翌朝はちょっとだけ太陽もでていたのですが、

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一番のリフトでゲレに出るころには雪が降りだして、すぐに吹雪で妙高山も見えませんでした。

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温かなストーブの素敵な場所で休憩していたら、よしころんさんから
「首都圏は積雪で高速道路が閉鎖されているから、ゆっくり帰ってきた方がよいかも」

関東は積雪で道路は大混乱のようでした。

2時過ぎまで滑って、道路で拾ってもらい帰路に着きました。
明日からこの地域は暴風雪予報。
なかなか楽しいスキー三昧の休暇でした。主人は野反湖、上越の海にも行ってきたそうです。

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上信越高速道に入ると、すぐさま関越道は東松山から練馬まで、外環道・首都高は全線通行止め。
仕方なく東松山から高速を降りて、Googleマップ一般道ナビで帰ります。

埼玉県内は積雪多くて、でもナビはお構いなしに細い道で雪が積もる所や、河川敷、農免道路に誘導。{次を右、そこの細い路地を左、スマホや私はしゃべりぱなし・・・)

けれどこのナビのおかげで、混雑は回避できて早めの帰宅となりました。

私一人ではとても無理な道案内と思います。せめて県道くらいにと思いました。

この日の午前10時過ぎ、本白根山が噴火し、雪上訓練していた自衛隊員の方が亡くなりました。
御嶽山噴火の際に、下山困難となった登山者を救出された自衛隊員のおひとり。

ご冥福をお祈りします。

上信越道上に自衛隊の災害救助と書かれ、スキー板を載せたジープが何台も、通行していました。
どうか2次災害が起きないことを祈りながら、通り過ぎました。

登山もウィンタースポーツも自然の驚異と隣り合わせなのだと感じました。

読んでいただきありがとうございます。
更新が遅くなりましたが、はるか月誌1月号でした。
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新年のご挨拶

平成30年
新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

7日過ぎてのご挨拶、遅くなりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。

私は暮れから4日まで仕事しておりましたが、5日に休みを取りました。

ずっとお正月はお天気だったのに,
寒くて曇りの一日。

成田方面へ出かけ、まずはランチを食べてから、成田山公園の裏の駐車場へ。

ここは穴場で、参道近くや大駐車場のお正月料金は1000円。
時間貸しせず一日1000円。穴場駐車場は半額500円。ここがちょっとわかりにくい場所にあります。

そこから公園を大回りしてまずは本堂へ。

そして最近テレビで知った、出世稲荷のだきに天堂を参拝しました。

江戸時代に佐倉藩主の稲葉丹後守が、ご本尊を寄贈したことが始まり。

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みなさんお皿に盛られたお稲荷さん・ろうそくとキツネの人形を持って並んでいます。
狭い境内はとても混雑していました。

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皆さんのところへはなかなかご挨拶に伺えませんが、今年もどうぞよろしくお願いします。

こちらは行きつけのコーヒー店の犬張子、とてもかわいいでしょう。
ご主人が一目ぼれして京都で買ってきたそうです。

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昭和記念公園

12月初め

新潟から和風子さんが立川の昭和記念公園へ来てくださいました。

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背中のリュックに和風さんの思い出をいっぱい詰めて・・・

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今から10年ほど前になるでしょうか。
尾瀬に玄関口・鳩待峠のベンチの母のすぐ横に腰かけていた、とても温厚な優しそうな紳士が、和風子さんの最愛のご主人の和風さんでした。

同じ戸倉行きのバスに乗り合わせたのに、挨拶できずに先に私たちが下りてしまったことがありました。

たった一度お見かけした和風さんでしたが、ずっと私の記憶に残っていました。
尾瀬を愛したshinさんを追うように和風さんは4月に亡くなりました。


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「雲が好きだったの。」と、和風子さんの視線の先にはきれいな雲が浮かんでいました。

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和風子さんは「これから先はいろいろなところに行って思い出いっぱい作って、
和風さんに再会した時にたくさん話してあげようと思う。」と静かに語ってくれました。

それから東京駅に見送りに行き、新幹線の改札口で別れました。
いつも夫婦一緒で尾瀬や奥多摩に行っていたのに、おひとりで重い荷物を持って、会いに来てくれたのですね。

後姿を見送るこいちゃん、sizukuさん、私の目には涙がいっぱいでした。
またどこかで一緒に歩きましょうね。

12月はあっという間に過ぎて行き、後3日となりました。

年末年始、皆さん今年の冬はとても寒いですね。
どうぞ風邪に気を付けて、良いお年をお迎えください。

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日光にドライブしてきました

11月に入って晴れの日に母、わんこ、主人と日光方面へ出かけました。

平日にも拘わらず東武日光駅から神橋までかなりの渋滞。
東照宮入口は人込みでした。外人の観光客もたくさん。
今がちょうど紅葉ピーク、久しぶりに参拝しようと思っていましたが、あっさりやめにしました。

それではといろは坂を上った方がよいかと考え、途中のコンビニでお弁当を買いました。
(うちのわんこは一人ぼっち(一匹ぼっちですね)車内に留守番させると、ずっとう~う~となくのです)
どこかへ出かけると3度に2度くらいはお弁当。今日はその〇〇ソンの自分のお店で作っている
ロース生姜焼き弁当にしました。

いろは坂はさほど混雑していなかったけど、明智平駐車場は満車でここでも車列ができていました。
お山をどんどん登って行き、半月山の駐車場に着いたのが12時半、ちょうどお昼時。

大きな石のテーブルに石のベンチ。さあお弁当の時間です。

外はお日様がほどよく照り無風。お肉はとても柔らかくて、美味しいお弁当でした。
(写真撮るの忘れました。)

食後は展望を愉しみました。
富士山が見えます。先週神奈川の大山に登った時は全く見えなかった富士山。
栃木から見えました。小っちゃい~。

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こちらは足尾方面。皇海山は真ん中、耳が二つのお山

銅山が引き起こした自然破壊、今は治山が進んでいるようです。

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社山は左

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半月山駐車場から車で下り、中禅寺湖の見渡せる場所から、
紅葉はすでに終わっていました。残念。
以前こちらから見た紅葉は素晴らしかった記憶があります。

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男体山は男前。

良い空気と素晴らしい景色を堪能して、とても満足。お腹も満腹。

お次は湯元温泉へ。今日はこちらで立寄り温泉しました。


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湯元温泉寺。お寺で温泉。源泉の湯畑のすぐお隣。乳白色、源泉かけ流し。
30分500円也、おせんべいとお茶を湯上りにいただきました。
関東で、草津と湯元温泉が大好きです。


帰りにもまだ竜神の滝や東照宮の駐車場は混雑。それでスルーして、車から撮りました。
この辺りはとてもきれいでした。

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そして日光街道・杉並木を通りました。
素晴らしい並木が続く旧道。大きな木は心癒されますね。

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日光・有名処は大変混雑で、どこもスルーしましたが、楽しいドライブでした
おしまい。
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共通テーマ:旅行

駒詣 3

翌朝5時に「雨は止んでいるけど、ガスで日の出見れないよ」というしいちゃんの声で目を覚ます。

サッサと布団の中で着替え(いつもお手軽着替え)で、外へ出てみると、ガスガスだった。

朝食はシカ肉ソーセージと、コーンスープ、そしてフランスパンを浸して。
これもシェフ手作りといただきものだそう、パン以外。
「美味しかったよとても。ありがとう」

去年はガスで中門岳に行かなかったけど、今年は行ってみよう。
hidamariさんは内職で小屋に残ることに

駒を巻き稜線を進む。「晴れますように・・・」ぜんぜん晴れず

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前にしいちゃんがすってんころりんした傾斜した古い木道には、杭がいっぱい。助かります。

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しいちゃんは写真を撮りながら、それを待つ安曇野さん、私は先に進み、3人バラバラで向かいます。
静かな中門岳への稜線。草紅葉が美しい、咲き終わったりんどうや金色の穂を付けたネバリノギラン。霧に包まれた幻想的な世界を一人で歩く。

昨日小屋で話した女性2人組さんとすれ違うと、「中門岳はとてもよかった。
霧の包まれていたのが、素敵だった。」と、話していた。

そして中門岳に到着。別世界のようでした。

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お二人を待ち、帰りにミヤマリンドウが咲いているのを見てウキウキしながら、駒山頂へ。

「10時までに帰ってきてね~」と言われていたけど、後10分で山から下り小屋に行けるかな?
滑りそうな木道をひたすら下って、大池では小走り~。何とか間に合った。

小屋前で皆さんと談笑して、写真を撮り、さようなら。
駒の姉さまがベンチ下まで見送ってくれました。「元気でね。また来年。」

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来る時より紅葉している登山道、ひたすら下って、DSC_0497.JPG

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この木が見えたら、あとちょっと。
「またね。」と、手を添えてあいさつして、そして階段を降りる。



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先に温泉その後蕎麦ということで、
燧の湯で生き返り、キリンテへ。大きな虹を見た。
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「お父さん、よく登ったね。って、エールを送ってくれているんだよ」と、
しいちゃんがご主人を讃えていて、じーん。

今年で食堂を閉めるという「みやまえ食堂」さんで、
美味しい縫そばとはっとうを食べる。

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お隣にはみやまえ小屋という藁ぶき屋根の家屋、中に入ってよいよと、おかみさんが言ってくださり、入ると、囲炉裏があった。
そこは懐かしい匂いがした。

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それは父の生家の匂い、祖父が釜土で料理して、祖母はその隣にちょこんと座っていたあの家と同じで、入ったとたん昭和の頃、幼かった頃にワープしたようだった。

hidamaariさんとこちらでさようなら。
「本当に忙しい中を、今年も一緒に登って、たくさんのごちそうをありがとう。」と言いたかったけど、胸が詰まって言えなかったよ。

そしてまた岩槻まで3人で帰って行き、そこで安曇野さんとしいちゃんと別れて。
「ありがとうございました。回り道してここまで来てくださり、本当にお世話になりました。」と、
従姉妹の家の路地で車を見送り、そして家路につきました。

今年も無事に駒詣をすることができました。

5回目。ここまでにいろいろな人が参加して続けている。
それぞれ皆今を懸命に生きている人たち、いつかまたいっしょに登りたいね。

長くて写真少なくて、ごめんなさい。
読んでくださりありがとうございます。

おしまい

追伸
駒みやげはhidamari工房、ねぶくろ坊や

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