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たんばらぶなの森・湿原そしてラベンダーパークへ

7月12日 もうたいへんに暑い日

若草娘ふたりと共に、関東最大のたんばらぶなの森を歩いてきました。

本当は鹿股山登山とセットの予定でしたが、当日は暑い!標高が低くてこれは暑すぎて無理だと思い、なるべく樹林帯を歩くことにして、玉原湿原入口からすぐに探鳥路コースに入って行きます。

緩やかな傾斜を登りながら、木漏れ日が美しい・・・
巨樹がそこここにあります。

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これはトチノキ

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そしてこれはミズメ

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ほ~ぶな地蔵さん。

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爽やかな森。

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ぶな平をゆっくり進み水源路コースを湿原へ下ります。

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途中沢を渡ったり、水辺の小径は涼しいコースでした。

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あっという間に湿原にでました。

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小尾瀬とあるように、コンパクトな湿原、雨不足で「水やりをしてあげたいね」と、Kちゃんが心配そうです。

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少し高い展望台の木陰でひと休み。
いろいろな話をしながら、まったりと過ごします。こんな時間が好きなんだよね。


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そしてまた湿原を抜けると、そこにはぶなの湧水があり、美味しい軟水を飲みました。

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車でラベンダーパークに移動して、開催中の園内へ。

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冬はスキー場のゲレンデ斜面にラベンダーやキスゲが咲いています。
ソフトクリームを食べながら、そのゲレンデを登って行きます。日向の斜面は暑い[どんっ(衝撃)]

大きな菩提樹の木陰で再び休憩タイム。

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それからスキー上の頂点の半分くらいまで登って、遠くの谷川岳の展望台に立ち寄りながら、
また登ってきたゲレンデを下りました。下りはあっという間[がく~(落胆した顔)]

遅いランチをしようということになり、たんばらを後にしました。

とりあえず道沿いのお蕎麦屋さんを探しましたが、3時過ぎではもう終了していました。

それで田園プラザ川場へ行き、3時半にランチして、Kちゃんと別れ、私の車でOちゃんと帰路に着きました。


まったりゆったりのハイキング、秋のぶなの黄葉は素晴らしいことでしょう。
なかなか素敵なたんばらでした。




吹上しょうぶ公園と青梅で土佐漁師飯

6月の梅雨の晴れ間に

青梅市にある吹上しょうぶ公園へ行きました。友人のsizukuさんと東青梅で待ち合わせ

歩く道すがらに六万薬師堂にお参りして、師岡神社のシイの巨樹をみました。
ここの前を自転車で通りかかった時にしいちゃんが偶然見つけた巨樹。
それはそれは立派なシイが2本そびえています。

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勝沼城跡があるこのあたりにはいろいろな名所旧跡があるそうですよ。
吹上しょうぶ公園も霞丘陵の一角、歴史保全地域の保全のために、造られたのだそうです。

しょうぶ園を巡ります。
ハナショウブの栽培は江戸時代から始まり、江戸系・肥後系・伊勢系に大別されているそうで、
明治以降は海外へも渡って行き、改良品種が増えたそうです。

白、紫、ピンク、黄色など園内は満開で美しく咲き誇っていました。

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私の住む地域にもショウブ園はありますが、電車の車窓から見たりするだけで、済ませていましたが、じっくり見ると、ショウブは日本の美を象徴している花だなあと、とても感動しました。

すぐに名前を覚えたのはこの花。「鷹の爪」

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これは「宿の桜」

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レモン色のショウブもなかなか素敵「白山吹」

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里山にある吹上ショウブ公園はのどかな場所にあり、鷹の鳴き声がどこからか聞こえてくるような静かな良いところでした。
奥には池もあって、カワセミも生息しているのだとか、ショウブが終わっても散策すると楽しそうです。

そしてショウブ公演を後にして、沢井に向かいます。
ひとつ前の軍畑で電車を降りて、ひと駅歩きます。

青梅散策はいつもこんな風に、のんびりそぞろ歩きが楽しいです。

お昼ご飯はこの素敵な建物の「さわい」さんへ。

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高知出身の女将さんの作る漁師飯の海鮮ラーメン・しらすご飯:お煮しめ・香のもの。
とてもおいしくいただき、茶釜で沸かすお湯で丁寧にいれてくださった煎茶を飲みながら、
女将さんのお話を聞いて、可笑しくて大笑いしたり、ほろっとしたり、旅の話を聞いたりして、
あっという間に夕暮れどきになっていました。

挨拶して沢井の駅に戻り、藁葺屋根のお寺を通り抜けながら、

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帰りの電車は奥多摩からのハイカーたちでいっぱいでした。

5時を回っていたので、途中下車せずにそのまま帰路につきました。

いつも奥多摩や青梅を案内してくれるsizukuさん、お世話様でした。
また「さわい」さんの豪快女将さんにお会いするのを楽しみにしています。

おしまい。読んでくださってありがとうございました。

パソコン壊れちゃいまして(´;ω;`)

4月の終わりに、大きなスクリーンパソコンが壊れちゃいまして、
ブログをついさぼっておりました。

遠視の私にはノートPCは大変厳しくて、メガネも掛け慣れてないので・・・【言い訳ばかりですみません}

あっという間に季節が変わって行きました。

4月の終わりに檜枝岐に桜を見に行った時の六地蔵さん

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先日の若草女子全員集合の時の六地蔵さん

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橋場のばんば(昔水難から子供を守る神様として祀られいたそうですが、今は縁結び・縁切り。そして何でも叶えてくれる万能神様。)

hidamariさんが、
「ばんばにお椀を乗せられると、願いが叶うそうだよ」と、聞いて4月の写真を見てみると
すごい数のお椀が乗っておりました。

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女子会の日は斜めにお椀が重なっておりました。

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役場への橋の上で、皆の視線の先にはカワガラスがいました

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若草檜枝岐まったり散歩の集合写真は、こうして三脚で撮ってくれた
よしころんさんのブログでどうぞ
http://yoshikoronron2.blog.so-net.ne.jp/2016-06-02-1



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皆と集った檜枝岐村散歩はとても楽しかったです。

少しずつまたブログを綴って行きますので、お暇な時には寄ってみてください。

今年もサクラソウ咲きました

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3年前にうちに秩父から嫁入りしたサクラソウが今年も咲きました。

3月に植え替えた時に今年の新芽が少なくて少し落胆しましたが、芽はだんだんと成長して、
4月9日晩春が最初に咲き、田島が一つ、岩木山、瑠璃殿、棚珊瑚と頂いた6種類皆何とか咲きました。
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花が少ないことが、気になっています。

しっかり世話をしていき、来春はたくさん新芽を付けてほしいと願うのでした。

桜咲く青梅へ

4月

山梨のとある桜を見たくひとり車を走らせていたのですが、
中央高速府中辺りから雨が次第に強く降っており、
「辞めた」と、そしてなんとなくこちらの枝垂桜は今頃満開かなあと、方向変えました。

青梅・梅岩寺

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.
そしてステンドグラスの「水面」さんへ
キラキラ輝くステンドグラスを見ていると、ふわ~と和みます。
大好きなお店。オーナーのまり子さんは素敵なアーティストさん。
青梅方面に行くといつも行くのが楽しみなお店です。

今日は従姉妹の娘ちゃんの結婚祝いに添える贈り物を選びにきました。

そしてお店の教室に通うsizukuさんが来て、少し話してから、
しーちゃんおすすめの海禅寺へ行ってみました。

誰もいない静かなお寺。ソメイヨシノ、枝垂桜、シャクヤク花ほころぶお寺でゆっくり。


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もうすぐ「花まつり」

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この日はこれで家路に着きました。
沿線にもあちこちに桜の咲く花旅。

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あとで調べたら日中山梨は快晴だったようです。
でも青梅の桜も満開で楽しむことができてよかったです。


4月16日未明、熊本地方に再び強い地震が何度も起きています。
被害が拡大されないことを祈っております。
早く終息してほしいです。
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桜を追いかけています

少し写真を取り込むソフトを皆バージョンアップするのに、手間取ってしまい、
季節はいつの間にか変わっておりました。

桜の季節ですね。

3月29日
寄居鉢形城址公園のエドヒガンザクラを見てきました。

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桜の近くにはカタクリがいっぱいの斜面があったり

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回って別の方向からの桜さん
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のどかな良い公園です。あまり人が多くなくて、そして一本桜がよいですね。

花桃の里によって虎山の千本桜を通りかかったら、まだ全然咲いていませんでした。

越生から奥武蔵の顔振峠に行ってみました。

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富士見茶屋さんはお休みのようですが、ちょっと入らせていただき一枚撮らせていただきました。

早咲きの桜が咲いていて、これからどんどんいろいろな桜が咲くことでしょう。

桜追っかけは続きます。


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奥多摩・栗平集落に青梅草見に行ってきました。

2月の春日和に奥多摩の栗平に行ってきました。

青梅駅でsizukuさんと矢車草ちゃんと待ち合わせして、石神前で電車を降ります。

駅のすぐ前には紅梅が満開

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かなり寒い朝で花壇の花がかっちかちに凍っていて、なんとなくかわいそうでした。

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石神の大イチョウ。いつ見てもまっすぐに空に向かって伸び行く巨樹
私は銀杏が好きです。

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青梅丘陵の尾根に向かって歩き始めます。薄暗い雑木林を川沿いを登り詰めて・・・
あらあら、大岩が私たちの行く手を阻んでいます。
たぶん尾根はすぐ上の方だと思うのですが。。。。

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矢車草ちゃんが岩に取り付いてルートを探してくれますが、
砂がたくさん積もっていて、岩は滑りそう。危険と判断してくれて、それならば木々の間を登り詰めようということで、結構な傾斜の崖を四つん這いで草をつかんだり、木の枝をつかんだりして、
何とか登ると、尾根に出ました。

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私たちは最初の分岐で間違えたのでした。尾根にたどり着いたときは三人で万歳しました。ほっ(*^-^*)

そして栗平の分岐に到着して、ここからは下ります。

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ロープをたどりながら、急な傾斜をひたすらくだると、見えてきました。

賢治さんの学校です。

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こちらで自然農法を行っている農場です。
千葉の九十九里近くで自然農園を営む友人のこうへいくんとおじー夫婦をsizukuさんが、
案内した時に二人はそれは熱心にこの農場を見学していたそうです。

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おいしそうな夏ミカン

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そして咲いていました。フクジュソウ、こちらの花は固有種の青梅草だそうです。
つぼみが青いのが特徴。
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あまりうまく撮れませんが、とてもきれいで、かわいらしいお花。
そしてこの栗平集落はのどかで来るたびにのんびりできて、小春日和に、ゆったり、まったり、
こころがふわ~と、暖かくなる思いでした。

3人で他愛無い話をしながら、写真を撮って、「そろそろおなかがすいたね」って、ことで、
栗平を後にしました。

帰りは難なく駅にたどり着いて、すぐに電車が来て青梅に向かいました。

繭蔵さんでおいしいお昼をして

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帰り道に大好きなステンドグラスの水面さんに寄って、
娘にお月さまのかわいいネックレスをお土産にしました。

窓越しにお雛様が飾られていました。
このお雛様はこの数日後にお嫁に行ったそうです。

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日当たりのよい窓越しにはとても素敵なステンドグラスの作品が飾られて、
日の光を受け、いろいろな色に変化する様子は見ているとほっこり。
また来ますね。

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そして私たちはまた電車に乗ってそれぞれ家路につきました。

ワイルドな山登りをしたり、まったりのんびりの花見をしたり。楽しい一日でした。

sizukuさん、矢車草ちゃんお世話様でした。
次回は皆で集まれるとよいね。

おしまい。

野沢温泉からの帰り道

遅くなりましたが、野沢の続きです。

1月27日

この日も朝から晴れていました。
今日はもう滑らずにおとなしく帰ろうと思い、朝ご飯を食べた後に、温泉街に降りて行き、
買い物などを済ませ、挨拶して外へ。

そして宿の看板犬ぐりちゃんを主人がかまっています。
この子をみると、2年前の夏を思い出しています。

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(右がぐりちゃん、左がななです)

我が家の犬・ななも何度か家族と一緒にこちらに泊りに来ていて、
一昨年前の夏に連れてきた時の一枚です。

2匹とも全く素知らぬ顔。
翌年の夏の終わりにななはこの世を去ってしまいました。
ぐりちゃんの先代の犬たちとともに空からみてくれているかな?
「また来るよ。元気でね。」

そしておかみさんにあいさつして、野沢を後にしました。

そして善光寺さんへ
参道は平日の冬の日でもとてもにぎわっています。

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宿坊がたくさんありますよ

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「牛にひかれて善光寺」

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それから上田城址公園へ。「真田丸」が始まってきっとこれからたくさんの人が訪れることでしょう。
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櫓が有名な桜の名所。春はきっと美しいでしょうね。

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そして上信越道に乗り、家路につきました。

野沢温泉スキー場は広大でたくさんのコースがあって、雪質もとてもよくて、ゲレンデ幅もあります。
初心者にもやさしくて家族連れにも最適。うちの子供たちもここでスキーを始めました。(二人とももうやめてしまいましたが・・・)

アフターも温泉がいっぱい。外湯は13か所、心づけをおくことになっています。
そして「ふるさとの湯」は500円、麻釜の湯を引いていて、露天風呂もあるようです。
(私はまだ行っていません)
プールとサウナのあるアリーナも700円。ゆっくりできるそうです。
みなさんぜひ行ってみてください。
おわり

追伸 
野沢スキー場からの山の景色です。スマホ撮影で下手でごめんなさい。


小毛無山から妙高方面

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パラダイスゲレンデから温泉街・鍋倉山方面

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小毛無山から越後方面

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MATAGI展に行ってきました

東京スカイツリー・ソラマチで開催されているMATAGI展へ、行ってきました。
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「尾瀬鹿プロジェクト」が出展しています。


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2月5日から17日まで

ソラマチイーストタワー5階 産業観光プラザ すみだ まち処そばのブースです。

皆さん行ってみてください。
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吹雪にもめげず野沢温泉スキー場で初すべり

1月25日

クルマで☆

自宅を4時20分に出発、野沢温泉スキーリフト券売り場には8時40分到着。
ゲレンデは雪がこんこ降っておりました。

☆ゲレンデ☆

始発のゴンドラが登っていくのを横目で見ながら、スキー板抱えて長坂のリフトまで坂を一登り。
まずはここで一本滑ります。今シーズン初めて、板もお初です。

新雪20センチ、パウダーもここまで深いと、なんだか滑りにくい。(自分が下手だからだね)

しんしんと降る雪。身体もお昼頃にはすっかり冷えてしまったので一度駐車場に戻り、ゴンドラ休憩所にいた主人とお蕎麦を食べに、「鈴木」さんへ。

温かいかき揚げ戸隠そばを食べました。とてもおいしかった。そしてゲレンデに戻る頃に、おひさまが少し顔を出していた。

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それでは毛無山山頂のやまびこゲレンデへ行こう。
午後からはパウダーも皆が滑ってならされていた。雪が止んでも気温は低くて寒い一日。

3時過ぎにゲレンデを降りて宿に帰りました。

☆お宿☆

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宿は『山ぼうし』さん。義弟の学生の時からの友人が営む民宿です。

「ただいまー」と玄関を入ると、ご主人のおとうが「いらっしゃい」と、笑顔で迎えてくれ、
だいこん片手におかみさんのおかあも外から入ってきて、「あ~、お姉さん、お帰りなさい」と、
一年ぶりの再会。もうひとつの我が家に帰ってきたような温かい思いになりました。


☆外湯巡り☆

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今日はスタートが早いので、3つは回れる。さあ、どこから行こう。

大湯のなかには2人しかいません。いつも激混み、イモ洗いの大人気の大湯。
久々にここからつかってみました。

「あら?それほど熱くない」二つある湯船の熱湯はいつもは『熱湯か?』と思うほど、
今日は余裕で入れます。

カラスの行水の私は2回さっさと入って大湯を出ました。

次は滝の湯へ。そして真湯と巡り、途中温泉まんじゅう『新杵』さんに明日の予約しに大湯方面へもどった。(新杵さんは前日予約しておかないと、その日では買えない人気店)

☆醸造ビール

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すぐ隣のビールの「里武士」さんを外から見てみる。

いつも4時過ぎには満員御礼になる店内。隙間を見つけたよ。
オージー長身お兄さんたちの隙間を潜り抜けないと、けっしてビールに手が届かない。

カウンター越しに注文して、店の片端でぐびぐび。去年よりは楽勝で、ゆったり飲めました。

前は確か”野沢エール”を飲んたので、今回は”アンバー”にしてみた。おいしかったなあ~。
それからまた歩き始めて、野沢ブラリ。

夕ご飯の時間まではまだあるので、松葉の湯に入ってから宿に戻る。

山ぼうしさんの夕食は自家制野菜。山で採ったきのこ、自分の田んぼで作った米、すべて手作りのおいしい創作料理。おとう自慢のどぶろくとともに。おいしかったです。ごちそうさまでした。

そして夕食後にまた外湯に行きました。

秋葉の湯へ。
オーストラリアの女性が一人入っていて、湯につかりながら国際交流。
湯温高めだったので、二人してのぼせるところでした。

野沢の1月の人口の半分はオージーかもしれない。

昼間主人が温泉街を散策していても「外人しか歩いていない!」と言っているほど。

1月26日

☆二日目は快晴☆
朝、宿からゲレンデを見渡すと、朝日が昇っていた。

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朝一でゲレンデに繰り出してみました。

こちらからは妙高方面が見えます。火打山はどれかな?

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☆ゲレロクって何?”

ゲレンデの隅に看板がありました。

ゲレロク www.gereroku.com

ゲレンデに設置したカメラをスマートホンアプリで操作して、じぶんの滑りを自動で撮影できる
画期的なシステム。(ゲレロクHPより)

「へ~」「ほ~」「なんだかおもしろそう~」

まずはアプリを取って登録する。位置情報を受け取り、コースを設定する。(野沢温泉は小毛無リフトの右ゲレンデにあり)

滑る前にセットしてタイマーにして録画スタート。

さあ、どんな感じで撮れているのかな?と、お昼休憩をした時に見てみる。

「あらら、全然撮れてないよ~。」どうやらコース設定間違えたし、セットしてから上着にスマホしまって滑り出しが遅かったり・・・・

2回やってもできなかった。時代に取り残された感ありです。

でもなかなか面白かった。今年から始まったようで、試験中らしいです。

お天気がよくて雪質もとてもよくて、4時までずっと滑って、宿に戻りました。

☆道路上で大の字☆

5時までには昨日予約した温泉まんじゅうを取りに行くので、カメラを持って大湯通りを下っていたら・・・途中から道が凍結していた。

一台のバイクがそこを下っていくのを見送った。

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とたんにすべった~

右手にはカメラを持っていたので、左手のひら、右ひじを打撲、尻もちドン、それでも止まらず、頭もごつん。通りで大の字になってしまった・・・・・

「なんでここで転ぶかな~」ゲレンデで転べばこんなに痛くないよ~。

ひどく残念な気持ちになった。
しゅんとなってしまった・・・・

起き上がると一台の車が坂の上で待っていた。通りすがりに「大丈夫だった?気を付けてね。」と、窓を開けて声をかけてくれた。

【道をふさいですみませんでした。】と言うのがやっとだった。

それからまんじゅうを買って、また坂道を登ろうとしたら、車が何台も凍結した道で一旦停止したらスタックしてしまった。
そこを車で下ってきたおとうが、どうしても登れない女性運転手にまわり道を教えていた。

その夜わざわざおとうは自分の家からはかなり下ったその凍結路に、塩カリをまきに行ってくれた。

雪かきや屋根の雪下ろし、料理から掃除まで何から何まで自分たち夫婦でやる忙しいおとう、
ほかの地区までこうして心配して、世話する姿に感心してしまった。

(翌朝通りかかると塩カリのまかれたところは、路面凍結はすっかりなかった。)

二日目の夕食もとてもおいしかった。自家制くろもじ酒を飲もうと思っていたけど、さっきの打撲が痛むので、リンゴジュースにした。

主人は「大丈夫だよ。大げさだよなあ~」などと言ってのけるが、
その夜は宿の湯に入って9時に寝てしまった。肘が痛い。

翌日はもう滑るのはよそうと思うのだった。

続く。

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